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隊長のつまらない独り言

今年社会人になった新米がIT、ゲーム、サブカルチャー、その他日常のいろいろなことを書き記す雑記的ブログ

【お風呂】イオンの「珪藻土バスマット」を買ったよ!

もう4月になって1週間以上。ようやく今月最初の記事を書く隊長です(;^_^A

今回はイオンで購入してきた珪藻土バスマット」のレビューです。最近よく耳にするやつですね。

 

普通のバスマットと違うのか?そんなにすぐ足が乾くのか?ずっと気になっていたので、新生活が始まる4月ということで購入してみました。

 

 

 

そもそも珪藻土とは?

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出典:無料写真素材 写真AC

 

珪藻土は「藻類」と呼ばれる植物の一種である珪藻の殻が化石になり、それが積み重なって出来上がる堆積物の事です。

 

珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2、別名シリカ)で出来ており、珪藻土も主成分は二酸化ケイ素です。吸湿性が高いのが特徴で、壁紙や乾燥剤に使用されています。

 

珪藻土バスマット」は珪藻土の吸湿性の高さを利用した新しいタイプのバスマットです。

 

イオン(トップバリュ)の珪藻土バスマット

今回購入したイオンの珪藻土バスマットがこちらです。

 

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なんと本体カラーがブルーなんですね!珪藻土バスマットって白いイメージがあったので青があるとは知りませんでした。珪藻土バスマットは最近流行なのでたくさん出ていますが、色が好みで値段も2,000円ほどとお手頃だったので、イオンのものを購入してみました。

 

 

開封するとこんな感じです。ぷちぷちくんに包まれています。ちなみにサイズは縦39cm、横60cm、厚さ0.9cmで、想像していたよりも大きいです。箱はもう一回り大きいので、自転車のカゴだと入らなさそうなので注意しましょう。

 

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袋から出すとこんな感じ。キレイな色ですね。ただホームページにある写真と比べると色が結構違います。ホームページは本当によくあるブルーって感じですが、実際はちょっとグリーンが混じっている色ですね。購入する際は店頭で色を確認しましょう。

 

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触り具合はサラサラしてて気持ち良いです。商品によっては粉?っぽいことがあるそうなのでその場合は付属のやすりで削ると良いそうです。

 

そして珪藻土で出来ているので固いです。コンクリートの固まりを触っている感じになります。扱うときは落として割らないように。

 

水を垂らしてみた

珪藻土バスマットで気になるのがやはり「水を吸ってくれるのか?」ということだと思います。そこで実際に水をかけて、乾くまでの時間を測ってみました。まずは水をかけた瞬間がこちら。写真が汚くてごめんなさい

 

 

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水をかけてすぐに写真を撮影したのですが、なんとすでに乾きかけています。

思っていたよりも早くてびっくり。

 

 

そしてそれから10秒後の写真がこちら。

 

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もうほとんど乾いています。たくさんかかった右側だけまだ濡れていますが、それ以外はかなり薄くなっています。

 

 

最後に、濡らしてから20秒後です。

 

 

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濡らした全面が、ほとんど乾きました。手で触ってみても全く濡れません。

正直そこまで期待してなかったのでびっくりしました。においとかも特にない。これはかなりいいですね!

 

実際にお風呂から上がって使った感想

そのあと実際にお風呂に入ったあと、さっそく珪藻土バスマットの上に立ってみました。最初足をついたときはそうでもなかったのですが、少し足踏みをしながら体を拭いていたら、足の裏はすっかり乾いていました。サラサラでした。

 

タオルで全く足の裏を拭かなくても乾くとは....珪藻土、恐るべし!

 

気になること

吸水性がよく、足の裏もサラサラ。とても快適な珪藻土バスマットですが、いくつか気になることや注意点があります。

 

珪藻土バスマットの下に別途マットを敷いたほうがいいかも

珪藻土バスマットを敷くときはその下にさらにマットなんかを敷くほうがよさそうです。床の上に直に置くと滑るし、結構が傷つきそうです。

 

僕はもともと敷いていたバスマットの上に珪藻土バスマットを敷いています。100均にある滑り止めマットとかを置いてもいいかもしれませんね。

 

「洗濯はいらない」がメンテナンスは必要

珪藻土バスマットのメリットの1つが洗濯をしなくていい、ということですがちゃんとメンテナンスは必要です。

 

メンテナンスの方法は製品によってことなるようですが、イオンの珪藻土バスマットの場合は1~2週間に一回くらい風通しの良いところで陰干しをするのが良さそうです。(直射日光や天日干しは禁止と書いてあります。)

 

メンテナンスしないとカビが生えたりするらしいので、メンテナンスはしっかりやりましょう。といっても、適当なところに立てかけるだけなのでそこまで面倒くさくはないですね。

耐久性と持続性は?

珪藻土バスマットはしばしば割れてしまうという話を聞きます。イオンの珪藻土バスマットはあまりレビューとかがなくて耐久性はわかりませんでしたが、とりあえず飛び乗ったり力強く踏んだりはやめたほうが良さそうです。(当たり前だけど)

 

あとはこの吸湿力の持続性がどれくらいなのか。今はかなり吸ってくれますが、これがどれくらい続くかはまだわかりませんね。

 

まとめ

今回はイオンの「珪藻土バスマット」のレビューでした。思っていた以上に吸湿性が高く、足の裏がすぐ乾いてサラサラになりました。床が汚れたり濡れたりしないのもうれしいです。

 

ただ、使うための準備やメンテナンスは必要ですね。面倒でも衛生面を考えるとちゃんとメンテナンスはしたほうが良さそう。あとは耐久性と持続性ですね。これについては買ってすぐには分からないので、また時間が経ったらレビューしたいと思います。

 

ではでは~。

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