隊長のつまらない独り言

今年社会人2年目の新米がIT、ゲーム、サブカルチャー、その他日常のいろいろなことを書き記す雑記的ブログ

【スマホ】「HUAWEI P10 lite」レビュー。2万円台とは思えないデザインとサクサク感!【追記あり】

先月発売されたばかりのSIMフリースマホHUAWEI P10 lite」を本日ゲットしました。

昨年コスパの高さで大ヒットした「HUAWEI P9 lite」の後継機に当たる機種です。

 

約25,000円というお手頃な価格でありながら、デザイン・性能ともにかなり高いクオリティに仕上がっています。

 

今回はそんなHUAWEI P10 liteのレビューです!

 

 

開封の儀!

 

早速開封と行きましょう。箱もなんだかスタイリッシュですね。

 

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箱を開けるとこんな感じ。本体が付属品に挟まれてますね。

 

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ブルーの本体がかっこよすぎる!

こちらが本体の背面です。これは....かっこよすぎる!!!!

 

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P10 liteを選んだ理由はいくつかありますが、決め手になったのがボディカラーです。

 

もともとASUSのZenFoneを使っており、次もZenFone 3を使うつもりだったのですが、サファイアブルーのかっこよさに惹かれてP10 liteにしてしまいましたw

 

 

単に青いだけでなく、デザインも素晴らしい。

 

本体両面が2.5D加工(少し角を丸くする)されたガラスで出来ており、手にしっくり来てかなり持ちやすいです。

 

とても25,000円とは思えないクオリティのデザインです。

ちなみに、真ん中上部にあるのが指紋センサーです。

 

 

保護フィルムを貼る!

続いて前面に行きたいところですが、ここで難関となる保護フィルムを張る作業です。

 

今回はいろいろ検討した結果こちらの保護フィルムを利用しました。

 

 

 

P10 liteのディスプレイは背面と同じく2.5D加工されたガラスなので、ちゃんとした保護フィルムを買わないと端っこが浮き上がってしまうので注意しましょう。

 

今回の保護フィルムはレビューにもありますが貼るのが結構難しいです。

3枚セットなのですが、1枚目と2枚目は失敗し、3枚目でようやく貼れました。

 

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貼るのは難しいですが、保護フィルムの質自体はかなり良かったです。

サラサラで操作性も問題ないです。

 

メーカーがYouTubeにフィルムを張り付ける動画をアップしているので、貼る時はそれを見るようにしましょう。

 

付属品をチェック!

本体の次は付属品を確認しましょう。

 

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付属品は取扱説明書、USBケーブル、ACアダプター、イヤホン、本体ケースです。

 

標準でケースがついてるってかなり嬉しいですね。

今まではスマホと同時にケースを購入していましたが、その手間とコストが省けます。

 

 

ケースは透明なプラスチックのケースです。

 

ただ、完全に透明ではなくドットみたいな模様が付いています。

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さらに、側面については覆う部分が少なく、4角のみです。

 

側面全体をガードしないと不安な人は別途ケースを購入したほうが良さそうです。

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スペック

続いて、HUAWEI P10 liteの簡単なスペックです。

 

OS:Android 7.0

CPU:Huawei Kirin658 オクタコア (2.1GHz+1.7GHz)

メモリ:3GB

ストレージ:32GB

バッテリー:3,000mAh

ディスプレイ:5.2インチ

解像度:1920×1080ドット

メインカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

センサー:ジャイロセンサー、指紋センサー

実売価格:25,000~29,000円前後

 

スペックを見ると俗にいうミドルスペックというやつですが、たぶん僕みたいにヘビーな使い方をしない人にはこれで十分すぎますね。

 

具体的にはLINE、ツイッター、軽いソシャゲ(モンストなど)しかやりません。

CPUはオクタコアでまずまずだし、メモリも3GBあれば十分です。

 

 

あと、ジャイロセンサーと指紋センサーが搭載されているのが良いですね。

ジャイロセンサーはAR機能を使うアプリ、有名なものだとポケモンGoとかで使います。

 

指紋センサーは指紋認証に使いますね。

以前購入したWindowsタブレット指紋認証がとても便利なので、スマホも欲しいと思っていました。

 

 

これだけのスペックで20,000円台半ば~後半で購入できるのですから、かなりコスパが高いです。

 

 

動作はかなりサクサク

気になるその動作ですが、スペック以上にかなりサクサク動く印象です。

 

アプリの起動や切り替えは速いですし、文字入力も素早いフリック動作にちゃんとついてきます。

 

のちのち各アプリを動かした結果を書きますが、僕が使っているアプリはどれもサクサク動きます。

 

負荷が大きい3Dゲームなど、よほど重たいアプリでなければ快適に使えそうです。

 

 

デュアルSIMだがDSDSは不可能(追記)

HUAWEI P10 liteのSIMカードサイズはnano SIMで、2枚挿せるのでいわゆるデュアルSIMです。

SIMカードスロット2はmicro SDカードスロットも兼ね備えています。

 

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ただし、SIMカードスロット2は日本では使われていない2G回線のみしか使えないため、日本国内ではDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)はできません。

 

まずはホーム画面のスタイルを設定する

P10 liteを起動し、さっそくいろいろ設定していきます。

 

いくつか設定項目がありますが、その中でもまずやっておきたいのがホーム画面のスタイル設定です。

 

P10 liteは初期設定ではiPhoneのようにすべてのアプリがホーム画面に置かれるようになっています。

 

iPhoneから移行して、なるべく同じように使いたいならそのままでいいと思います。

 

 

ただ、僕は一般的なAndroidのドロワー表示(必要なアプリだけホームに置き、それ以外は一覧画面から起動する)のが好きなので、そっちに変更しました。

 

[設定]->[ホーム画面のスタイル]からいつでも変更できます。

 

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ちなみに本当ならSIMカードのAPN設定とか必要なんですが、LINEモバイルSIMカードがまだ届いていないので、それはまた今度です。

 

 

指紋認証は精度が高くかなり速い

続いて指紋認証の設定を行いました。

 

スマホ指紋認証は初めてでしたが、かなり快適ですね。

とにかく速いし、精度も高い。ある程度適当にタッチしても反応してくれます。

 

使うまでは「PINでよくね?」とか思ってましたが、一度使うと病みつきですね。

 

ベンチマークの結果は?

続いて、ベンチマークソフト「Antutu」を使って性能を測ってみました。

 

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結果は60,000くらい。まずまずの結果ですね!iPhone 5sと同じくらいです。

 

参考までに、僕が今まで使っていたZenFone 5も測ってみました。

 

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なんとP10 liteの3分の1ほどでした。

 

もう3年近く前の製品だとはいえ、当時コスパ最強と言われたZenFone 5とここまで差があるのはすごい。

 

カメラも普通に使うには十分すぎる性能

続いてカメラを試してみました。

 

HUAWEIフラグシップモデルはカメラの性能がとても高いことで知られます。

では、下位モデルであるP10 liteはどうなのでしょうか。

 

 試しに、今日の夜ご飯の写真を撮ってみました。

 

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とくに設定とかせず適当に撮影してみましたが、まずまず綺麗なのではないでしょうか。

SNSに投稿したり、旅行先で記念撮影くらいなら十分です。

 

全部で9種類のフィルタが用意されており、ワンタッチで普段とは違う雰囲気の写真が撮影できますよ。

 

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他にも細かい設定をしながら撮影できる「プロ写真」モードや、スロー撮影モードなんかもあります。

 

 

バッテリーはかなり長持ち【追記】

2週間ほど使ってみましたが、バッテリー持ちはかなり良いです。

 

夜寝る前に充電しておけば、翌日の夜でも60%くらいあります。

さらにその次の日の夕方くらいまでは使えます。

 

ただし、これはゲームをせずなおかつ省エネ設定をしっかりした場合です。

とくにスリープ中はWi-Fiを切断する設定にしておくとかなり長持ちです。

 

p10 liteの設定についてはこちらをどうぞ。

 

【スマホ】HUAWEI P10 liteを購入したらやっておきたい設定あれこれ【追記】 - 隊長のつまらない独り言

 

当たり前ですが、ゲームをプレイすると結構減ります。

なので、ゲームをしない人であれば安心して使えますし、逆にゲームを長時間する人は要注意です。

 

色んなアプリを動かしてみた

続いて、僕が普段使っている色んなアプリを動かして、その挙動を見てみました。

 

モンスト

僕が唯一ずっとプレイしているソシャゲです。動作は比較的軽いということもあって、P10 liteでは問題なく動きます。

 

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戦国アスカZERO

最近やり始めたソシャゲです。

 

そこそこ動作が重く、ZenFone 5はカクカクすることが多かったのですが、P10 liteでは全くそういうことがなく、サクサク動きます。

 

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スマートニュース

以前このブログでも紹介したニュースアプリです。

 

happy-applications-maker.hatenablog.jp

 

ニュースアプリの中ではやや動作が思いですが、全く問題なくサクサク動きます。

 

YouTube 

続いてはYouTubeです。とりあえず画質を1080pにして再生してみました。

 

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結果は全く問題なし。

動画についてはネット回線にもよると思いますが、読み込みさえ終わっていればカクカクすることなく快適に動画を見れました。

 

Google Maps

続いてGoogle Mapsです。

 

ZenFone 5の時は拡大すると結構処理落ちとかがあったのですが、P10 liteでは一切そういったことがありませんでした。

 

拡大してもヌルヌル動いてくれました。

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とりあえず今回はこんな感じ。またこれからアプリを動かしてみて追記します。

 

 

【ここから追記】

艦これ

DMMのブラウザゲーム「艦これ」のAndroid版です。

 

ZenFone 5でも普通にプレイできましたが、戦闘中や装備画面などはカクカクすることが多かったです。

 

しかし、HUAWEI P10 liteではほとんど処理落ちがなく、非常に快適にプレイできます。

 

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白猫プロジェクト

ブクマコメントにあったので白猫も入れてみました。 特にカクカクしたりせず、サクサク動きました。

 

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みんゴル

国民的ゴルフゲームのソシャゲ版。

最近サービス開始したばかりです。

 

こちらもサクサク動きます。

 

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ポケモンGo

昨年大ヒットしたポケモンGoも起動してみました。

 

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ほんの少しカクつくこともありましたが、概ね快適にプレイできました。

P10 liteはジャイロセンサーを搭載しているので、ARモードもバッチリできます。

 

2万円台のポケモンGoスマホとしては十分アリではないでしょうか。

 

デレステ

Kirin(HUAWEI製のCPU)を搭載している機種は相性が悪い、グラがジャギジャギするみたいなのを見かけたので動かしてみました。

 

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結果的には3D標準でも問題なくプレイできました。

噂のジャギジャギもなく、めっちゃ滑らかに動きます。

 

あとから調べてみたところ、アプリのアップデート?で改善されたようです。

 

スペック的にも問題ないようで、P10 liteでも十分デレステはプレイできそうです。

 

 

今のところどのゲームもサクサク動きます。

 

ある程度の3Dゲームなら問題なく動きそうですね。

 

購入するならAmazonのセット販売がおすすめ

P10 liteは人気のSIMフリースマホなので、家電量販店やネット通販、さらには格安SIMとのセットなど、入手手段は豊富にあります。

 

 

とりあえず新品の本体だけが欲しい場合はAmazonのセット販売がおすすめです。

 

これは格安SIMのパッケージとP10 liteをセットにする代わりに価格を割り引いてくれるものなのですが、格安SIMとの契約は任意なので、しなくても良いです。

 

 

つまり、単純に本体が値下げされて売られているのと同じです。

 

P10 liteはAmazonだと通常では29,000円くらいですが、このセットなら25,000円くらいで買えます。

 

絶対にこっちのほうがお得ですね。

 

まとめ

というわけで、今回はSIMフリースマホHUAWEI P10 lite」のレビューでした。

 

25,000円という価格でありながら非常に高級感あふれるデザインとサクサクと快適な動作性を兼ね備えた、非常にコストパフォーマンスが高い機種です。

 

メインのスマホとしても、十分に使うことができますし、これから格安SIMを使ってみたいという初心者の人にもおすすめです。