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ZenFone Live レビュー。実際に使った感想と評価

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こんばんは!

格安SIMが大好きな隊長です。

 

先日の楽天スーパーセールでASUSのSIMフリースマホである

 

「ZenFone Live」

 

を購入しました。

 

低価格ながらおしゃれな見た目と軽さが売りのスマホです。

 

実際に購入し、使ってみた感想と評価をレビューしたいと思います。

 

 

 

 

 

開封の儀!

 

早速開封していきましょう。

外箱はこんな感じ。

ちなみに今回はローズピンクを購入しました。

 

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ZenFone 3とか4は高級感のある箱でした。

 

ZenFone Liveはそれらと比べるとやや安っぽい箱です。

エントリーモデルですし、この辺はしょうがないですね。

 

 

 

箱を開けるとすぐに本体がお目見え!

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どっかで見かけた通り、見た目はiPhoneそっくりです。

パクった?

 

 

本体の下には取扱説明書と、各種付属品が入っています。

 

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付属品は

 

・イヤホン

・ACアダプター

・USBケーブル

・SIMピン

・取扱説明書 

 

の5つ。

ごくごく普通ですね。

 

外観・サイズをチェック! 

 

続いて外観を見ていきましょう。

 

まずは背面から。

 

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カラーリングはピンクですが、良い意味で大人しい感じ。

男性が持っても問題ないですね。

 

背面の素材はアルミで、低価格ですが質感が良く安っぽさはないです。

サラサラとした触り心地がとても気持ち良い。 

 

デザインもシンプルでおしゃれ。

20,000円前後でこのデザインなら十分ありです。

 

 

 

次に、改めて前面を見てみましょう。

 

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やっぱりiPhoneに似てるなぁw

でも、こちらもシンプルでいいですね。

 

ベゼルレスデザインではないけど、個人的にはベゼルはこれくらいのほうが好き。

 

 

サイズは比較的コンパクトで、とにかく軽い

ZenFone Liveはディスプレイサイズが5.0インチで、最近のスマホの中では比較的コンパクトな部類に入ります。

 

まあ、個人的には.5.0インチでもまあまあ大きいですがw

今では5.2インチ~5.5インチくらいが主流になっており、5.0インチ以下のスマホは少なくなりました。

 

そのため、コンパクトなスマホが欲しい人には貴重な選択肢の1つと言えます。

 

比較として、僕がメインで使っている5.2インチのHUAWEI P10 liteと並べてみました。

 

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横幅はほぼ同じですが、縦はZenFone Liveのほうが少し短いです。

 

 

乗っけてみました。

厚さはほとんど同じで、どちらもスリムです。

 

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そしてサイズ以上に驚いたのが軽さです。

重量は120gで、かなり軽いです。

 

寝転んで片手で持っても楽ちんです。

全然手が疲れない。

 

この軽さはかなり魅力的です。

 

スペック

続いてZenFone Liveのスペックを確認してみましょう。

 

サイズ 幅約71.7mm×高さ約141.1mm×厚さ約7.9mm
重量 約120g
ディスプレイ 5型ワイド IPS液晶 1,280×720(HD)
OS Android 6.0.1
CPU Qualcomm Snapdragon 400(クアッドコア)
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:1,300万画素
イン:500万画素
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 4.0
SIMカードスロット Nano SIM × 2
バッテリー容量 2650mAh
価格 20,000円前後(購入場所による)

 

ZenFone Liveのスペックを一言で言うとエントリークラスですね。

 

CPUはクアッドコアであまり処理速度は速くないし、メモリも2GBと少なめ。

 

 

でもSNSやLINE、ブラウジング、動画視聴くらいであれば問題なし。

 

ライトユーザーならメインで使えそうだし、サブ用途なら十分すぎます。

 

 

ZenFone Liveのベンチマークスコア

ベンチマークアプリ「Antutu」でスコアを計ってみました。 

 

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一番上のスコアがたかければ高いほどスペックが高いことを意味します。

 

ZenFone Liveのスコアは27,000前後でした。

 

スコアの目安は

 

  • 20,000台:エントリーモデル
  • 40,000~50,000:ミドルスペック
  • 100,000前後:ハイスペック 

 

って感じなので、スコア的にもZenFone Liveはエントリークラスのスペックですね。

 

ゲームをがっつりする場合は最低でも40,000~50,000くらいは欲しいところ。

 

 

2018年5月追記:

Antutuのバージョンが更新され、スコアの基準値や排出されるスコアが変更されたので、もう一度スコアを計ってみました。

 

 

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スコアは「30205」でした。

 

新しいバージョンにおけるスコアの目安は、

 

  • 2~3万:エントリースペック
  • 5~6万点前後:ミドルスペック
  • 8万~9万点前後:ミドルハイスペック
  • 10万点以上:ハイスペック

 

って感じなので、あんまり変わりませんね。

 

ZenFone Liveの特徴・いいところ

まずはZenFone Liveの特徴やいいところを簡単に見ていきましょう。

 

軽量かつほどよいサイズで持ちやすい

ZenFone Liveで個人的に一番良かったのがサイズと重量。

 

とくに驚くのが軽さ。

 

本当に軽い。

 

 

サイズも小さめで程良く、かなり持ちやすい。

 

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僕の手は特別大きくも小さくもありませんが、しっかりフィットします。

 

 

もちろん、iPhone SEとかg06+みたいにもっと小さい端末もあります。

 

でも小さすぎても画面が見づらいというデメリットがあります。

 

 

ZenFone Liveはコンパクトだけど画面はほどよく大きくて見やすいです。

 

個人的には5.0インチが一番バランスの取れたサイズの気がします。

 

エントリーモデルだが動作は意外と軽い

ZenFone Liveはエントリーモデルなのでスペックは低いです。

 

でも、思っていたよりも動作はサクサクです。

 

 

現在は主に以下のような使い方をしていますが、全く問題ありません。

 

・Twitterの閲覧および投稿

・スマートニュースでニュースを閲覧

・YouTubeで動画視聴

・モンストなどの軽いソシャゲ

 

 

いい意味で想定外だったのがゲームアプリです。

 

モンストなどの軽いソシャゲ、と書いていますが実際に試してみると意外と動作の重いゲームアプリも動きました。

 

具体的には後述しますが、ファンキルやデレステなども動作します。

 

もちろん最初からゲームをするならハイスペック機を購入したほうが良いですがw

 

 

重すぎて全く動かないと思っていたので、動いただけでびっくり。 

 

ZenFone Liveの気になるところ・弱点

続いてZenFone Liveの気になるところや弱点について。

 

価格が安い分、やはり良いところだけでなく悪いとこも多いです。 

 

不要なアプリが多い

これは他のZenFoneシリーズにも言えますが、プリインストール アプリがとにかく多い。

 

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中には使えるアプリもありますが、基本的には使わないものばかりなのでハッキリ言って邪魔です。

 

でもこれは基本的にはどのAndroidでも同じ気がする。

同じAndroidでも、各メーカーがいろいろとカスタマイズしてますからね。

 

P10 liteもHUAWEI製のアプリいっぱい入ってたし。

 

プリインストールアプリがたくさん入っているのが嫌なら、素のAndroidを採用している端末を使うのが吉ですね。

 

指紋認証なし

ZenFone Liveにはもはや当たり前になりつつある指紋認証が搭載されていません。

 

これはかなりマイナス。 

一度経験すると、わざわざパスコードを入力するのがかなり面倒くさい。

 

一昔前なら「この価格ならしょうがないな」って言えたのですが、今は同価格帯のスマホでも割と普通に指紋認証搭載してますからね。

 

ここは頑張ってほしかったなぁ。

 

この価格ならnova lite 2のほうが良いかも?

今回は楽天モバイルの手数料込みで7,000円という価格で買えたので、どちらかというとポジティブなレビューになっています。

 

でも、もし通常の価格だったら購入したか?と言われると微妙です。

 

ZenFone Liveは通常だと20,000円で、これでも十分安いです。

しかし、その値段に4,000円プラスするとHUAWEI nova lite 2が買えてしまいます。

 

nova lite 2とZenFone Liveをざっくり比較すると、

 

  • CPUはZenFone Liveがクアッドコア、nova lite 2がオクタコア
  • ベンチマークスコアはnova lite 2のほうが2倍くらい高い
  • nova lite 2はメモリが3GB、ストレージが32GB
  • nova lite 2は顔認証と指紋認証あり
  • nova lite 2のカメラはダブルレンズで性能が段違い
  • サイズと重量はZenFone Liveのほうが優れている
  • 見た目はZenFone Liveのほうがおしゃれ(個人的に)

 

こんな感じでしょうか。

 

ZenFone Liveがnova lite 2に勝っているのはサイズと重量くらいです。

 

とにかく軽い方がいい、カラーはピンクが良い、1円でも安い端末が欲しい....。

 

とかじゃなければ、ZenFone Liveではなくnova lite 2のほうがおすすめです。

 

サブではなくメインで使う場合はなおさら。

nova lite 2のサクサク感とカメラ、そしてダブル生体認証は非常に便利。 

 

ZenFone Liveも悪い端末ではないんですけどね。

HUAWEIのスマホがコスパ最強すぎます、本当に。

 

気になる人はnova lite 2もぜひチェックしてみてください。

 

 

いろんなアプリを実行してみた

最後に、当ブログのレビュー記事恒例、いろいろなアプリを実際に実行してみました。

アプリについては今後も追加していきたいと思います。

 

YouTube

まずはYouTube。

HD画質でも問題なく再生できました。

 

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ディスプレイがフルHDじゃないのが残念ですが、値段を考えると仕方がないですね。

 

Twitter

Twitterはアプリではなくブラウザ版の「Twitter Lite」を使っています。

公式のアプリはくそすぎて使えない

 

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こちらも特に問題なし。

やはりエントリーモデルとはいえ、普段使いなら問題ないですね。

 

スマートニュース

僕が愛用しているニュースアプリ。

ニュースアプリとしてはやや重いですが、とくに問題なく動いています。

 

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モンスト

動作が軽いソシャゲ代表。

全く問題ありませんでした。

 

ただ、龍馬とかランスロのスパークバレットみたいな友情が出てるときは少し画面が重いです。

(スパークバレットはP10 liteとかでも普通に重いけどww) 

 

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ファンキル

動作が重いアプリの1つ。

しかし、意外なことに戦闘は非常にサクサクしていました。

 

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ただ、ロードは長いですね。

読み込みさえすればどうとでもなります。

 

デレステ

こちらも動作が重いと言われているアプリの1つ。

 

画質を3D軽量にすると割と普通にプレイできました。

 

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ただ、3D標準以上にすると少し重たかったですね。

音ゲーはタイミング命だし、それでズレたりしたらたまったもんじゃないです。

 

やるならもう少しスペックが高いスマホのほうが良さそうですね。

 

まとめ

今回はZenFone Liveのレビューでした。

 

ぶっちゃけ20,000円で購入するならnova liteのほうがいいかな?というのが本音です。

 

でも、5.0インチのサイズ感と120gという軽さは大きな魅力でもあります。

あとはローズピンクのカラーもおしゃれでいい感じです。

 

ライトユーザーの方ならメインでも使えそうですし、軽量でおしゃれなサブ端末が欲しい人にもおすすめです♪

 

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