隊長のデジタルな独り言

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【2018年4月更新】おすすめのSIMフリースマホをタイプ別にまとめてみた

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こんにちは!

スマホが大好きで格安SIMライターもやっている隊長です。

 

格安SIMの人気に伴い、SIMフリースマホの種類も続々と増えてきました。

でも種類が増えすぎて、逆にどれが良いのか分からない!という人も多いのではないでしょうか?

 

今回は数あるSIMフリースマホの中からおすすめのものをタイプ別にざっくりと紹介したいと思います!

 

※技適マークのない機種および特定のMVNOとのセットでしか購入できない機種は原則として除いています。

 

 

 

 

高コスパ!こだわりがないならとりあえずコレ

まずはSIMフリースマホの中でも特にコスパが高い端末を紹介します。

いずれもコスパが高く、SNSやLINEといった普段使いはもちろん、ゲームもできるしカメラもまずまずで使い勝手は抜群に良いです。

 

こだわりがないなら、とりあえずこの中のいずれかを買っておけば間違いないでしょう。

 

2万円台でダブルレンズカメラと縦長ディスプレイ「nova lite 2」

 

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2018年2月に発売されたHUAWEIの最新スマホ。
P10 liteとほぼ同じ価格ながら、
 
・P10 liteよりも少し性能が高いCPU搭載
・メモリとストレージは同じ3GB/32GB
・ダブルレンズカメラ搭載
・18:9の縦長ディスプレイ
 
という、まさにコスパお化けなスマホ。

とくにダブルレンズカメラ搭載は驚きましたね。

 

さすがにP10やMate 10 Proには適わないでしょうが、この値段でダブルレンズカメラが使えるのはすごい。

 

P10 liteでまだまだ十分な気がしますが、正直僕も欲しいですw

au系の格安SIMを使わないなら、こいつが今一番おすすめできそうです。

 

ただし、購入できるのはMVNOとのセットか、Amazonなどの通販に限られています。

 

追記:nova lite 2を購入したので、レビューを書きました。

happy-applications-maker.hatenablog.jp

 

低価格ながらDSDS対応「ZenFone 3」

 

 

パソコンや周辺機器でおなじみASUSのSIMフリースマホ。

 

特別性能が高いとか目立つ機能があるってわけではありませんが、3Dゲームもなんなくこなせる性能にフォーカスの速いカメラ、精度の高い指紋認証、DSDS*に対応するなど隙がありません。

 

それなのに価格は30,000円ほどとリーズナブル!

発売から2年近く経ち、ZenFone 4どころか間もなくZenFone 5も登場しようとしていますが、今でもこのコスパの良さで人気は高いです。

 

*DSDS:デュアルSIMデュアルスタンバイ。2枚のSIMカードを刺して同時に待ち受けることができる。

 

売上No.1の高コスパスマホ「HUAWEI P10 lite」

 

 

近年成長著しいHUAWEIのミドルスペックスマホ。

僕も現在メインで使っています。

 

基本的なスペックはさきほどのZenFone 3に近いです。

 

DSDSに対応していないので、DSDS使うならZenFone 3のほうがいいかなって感じ。

 

指紋認証が爆速なのと、ZenFone 3よりさらに安い25,000円ほどで購入できるので、個人的にはこちらのほうがおすすめ。

 

コスパ最強の座は2018年2月に発売されたHUAWEI nova lite 2に譲ったかな?

 

と思いましたが、2018年4月現在でも売り上げはP10 liteのほうが圧倒的に多い様子。

 

 

家電量販店とかで気軽に変えるのが大きいのかな?

nova lite 2は購入方法が限られてるし。

 

あと、P10 liteはau VoLTEに対応し、au系のSIMが使えるのも大きなポイント。

au系格安SIMにも対応しているスマホとしてはまだまだP10 liteがコスパ最強な気がします。

 

P10 liteについては他にも記事があるので良ければ目を通しておいてください。

 

happy-applications-maker.hatenablog.jp

 

 

 

 

カメラにこだわりたい人

次はカメラにこだわりたい人におすすめの端末です。

最近ではスマホのカメラの進化が凄まじいですが、その中でも特徴的なカメラを持つものをピックアップしてみました。

 

Leicaダブルレンズカメラ搭載「HUAWEI P10」

さきほど紹介したP10 liteの上位モデル。

特徴はなんといってもドイツの老舗のカメラメーカー「ライカ」が監修したダブルレンズカメラを搭載していること。

 

素人でも手軽にきれいな写真が撮影できますし、マニュアルモードや背景をぼかす「ワイドアパーチャ」などを使えば、かなり本格的な写真が撮影できます。

もはやデジカメどころか一眼レフいらず。 

 

ハイスペックスマホということもあって性能もかなり高く、3Dゲームを頻繁にプレイするヘビーユーザーでも問題なし。

 

デュアルインカメラの自撮り特化スマホ「ZenFone 4 Selfie Pro」

 

 

ちょっと変わったカメラ構成なのがZenFone 4 Selfie Pro。

「Selfie」という名の通り自撮りに特化した性能で、なんと前面(ディスプレイ側)のカメラがデュアルレンズカメラになっています。

デュアルレンズカメラのスマホはかなり多くなりましたが、前面がデュアルなのは珍しい。

 

セカンドカメラが広角カメラになっており、背景を含めた自撮りや、大勢で集まったグループ写真などが撮りやすくなっています。

 

「インスタ映え」が流行語になるほどインスタが流行っていますが、まさにインスタユーザーにおすすめできるスマホと言えます。

 

お手頃価格ながらハイスペック&高性能カメラ「honor 9」

 

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HUAWEIのhonorシリーズの最新モデル。

 

Leicaコラボではありませんが、P10と同じ1200万画素+2000万画素のダブルレンズカメラを搭載。

背景をぼかす「ワイドアパーチャ」も同じく使えます。

 

Kirin 960、4GBメモリ、64GBストレージに指紋センサーなど、スペックもP10に近いです。

 

それにもかかわらず、価格は35,000円前後というコスパの良さ。

 

カメラ性能の高いスマホを使いたいけど値段が高いのはちょっと....という人はhonor 9がおすすめ。

 

とにかく高いスペックのスマホを使いたい人

ここではとにかく高いスペックのスマホを使いたい人におすすめのスマホを紹介。

 

いずれもスペックが抜群に高いですが、値段も高価なものばかりなので要注意。

 

AI対応で最高クラスのスペック「HUAWEI Mate 10 Pro 」

 

 

Mate 10シリーズの最上位モデル。

世界初となる人工知能処理専用プロセッサ「NPU」を搭載しているのが特徴。

例えば、カメラを向けるとAIが被写体を判別し、最適な撮影モードを選択してくれるなど、最先端の技術を体験できます。

 

とは言うものの、現段階ではAIの機能を活かせるアプリも少なく、そこまで「すごい!」とは感じないようです。

 

ただ6GBメモリに128GBストレージ、ダブルレンズカメラ採用などスペック自体はかなり高いので、ハイスペックスマホが欲しいヘビーユーザーでも十分満足できるでしょう。

 

Mate 10 Proについてはこちらの記事でも簡単に紹介しています。

 

happy-applications-maker.hatenablog.jp

 

Mate 10 Proにも引けを取らないスペック「ZenFone 4 Pro」

 

 

ZenFone 4シリーズの最上位モデル。

Qualcomm社の最新SOC「Snapdragon 835」を搭載し、メモリ6GB、ストレージ128GBなど容量も十分。重たい3Dゲームもサクサク動きそうですね。

 

他のZenFone 4シリーズ同様、背面カメラはデュアルレンズカメラです。セカンドカメラはズームカメラになっており、最大10倍のズームが可能。

 

さきほどのMate 10 Proと比べるとインパクトに欠けますが、スペックはかなり高いです。

 

大人気スマホの最新モデル「iPhone X」

www.apple.com

 

国内で絶大な人気を誇るiPhoneの10周年記念モデル。

ホームボタンの廃止、ベゼルレスデザイン、顔認証、アニ文字などの新しい機能を搭載し、良くも悪くも従来のiPhoneから大きくモデルチェンジしました。

 

スペック自体はiPhone 8とそんなに変わらなそうなので、新しいiPhoneを体験したいならiPhone X、従来のiPhoneと同じ操作感がいいならiPhone 8を買えばいいかなという感じ。

 

 

 

 

防水・おサイフケータイ対応のスマホが欲しい人

大手キャリアのスマホと比べると、SIMフリースマホは防水やおサイフケータイが使えるスマホが少ないです。

 

SIMフリースマホはASUSやHUAWEIといった海外メーカーが強いですが、防水やおサイフケータイは日本以外ではあまり需要がないので、付いていないことが多いです。

 

となると、日本のメーカーのスマホを使うことになるのですが、日本のメーカーでSIMフリースマホを開発しているところは少ないので、選択肢もあまりありません。

 

防水&おサイフケータイ対応の高コスパ「AQUOS sense lite」

 

 

SHARPのSIMフリースマホです。

防水・防塵とおサイフケータイに対応しています。スペックはそこまで高くないですが、SNSやLINE、軽いソシャゲくらいであれば全く問題なし。

 

これまでの国内メーカーのスマホは防水やおサイフケータイに対応している代わりにスペックが低いくそみたいなスマホばかりでした。

 

それらと比べるとAQUOS sense liteはまだマシな性能でコスパも悪くないので、防水とおサイフケータイが使いたいならとりあえずこれがおすすめ。

 

高い耐久力が魅力「arrows M03 」

 

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富士通のSIMフリースマホです。

防水とおサイフケータイだけでなくワンセグにも対応しているのが特徴です。

あとは耐久性が高くて壊れにくいです。

最近はそれを売りにしているCMもやっていますね。

 

しかしスペックが低いのでゲームなどをやりたい人は要注意。

 

ちなみに後継機のM04も発売されていますが、スペックやデザインはM03から全く進歩がなく、強いて言えばハンドソープで洗えるようになっただけです。

 

それなら価格が安くなっているM03を買ったほうが良いです。

 

 

小さいスマホを使いたい人

最近では5.0インチ~5.5インチ前後の大型サイズのスマホが主流になっています。

確かにゲームや動画をみるならサイズが大きい方が良いのですが、大きいと持ちづらいし携帯性も悪くなります。

 

そのため、小さいスマホが使いたいという人もいるのではないでしょうか。

ここでは最近では種類がめっきり減ってしまったコンパクトサイズのスマホを紹介。

 

最後の4インチiPhone「iPhone SE」

www.apple.com

 

iPhoneのコンパクトモデルです。

ディスプレイサイズはiPhone 5sと全く同じ4インチで本体サイズも小さいですが、性能はiPhone 6sクラスと高いです。

 

僕の奥さんがこれを使っていますが、3Dゲームなどもサクサク動いていますしカメラも普通に使う分にはきれいすぎるくらい。

 

しかも価格が39,800円からとかなり安い。

小さいサイズのスマホが良い人はもちろん、iPhoneを使いたいけど最新モデルは高くて手が出ないという人にもおすすめ。

 

最小クラスのAndroidスマホ「g06+」

 

NTTレゾナントのオリジナルブランド「gooのスマホ」の1つです。

iPhone SEと同じ4インチのディスプレイを搭載しており、本体もコンパクト。

 

そして価格が7,800円ととにかく安い。

しかもこの価格で交換用のバックパネルが2枚ついてくる。

 

スペックはエントリーモデルなので電話とメールしかしない!という人以外がメインで使うのには向きませんが、サブ端末としてはアリ。

 

珍しくバッテリー交換もできます。

 

DSDS機能を使いたい人

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)は2枚のSIMカードを同時に待ち受ける機能のことです。

 

上位モデルではDSDSに対応している機種は多いですし、この記事でもすでに何台か紹介しています。

 

しかし、単にDSDS機能だけ使えれば良く、スペックは必要ないという人もいると思います。

 

ここではそういった人向けに「DSDSに対応していて手ごろな価格のスマホ」をまとめています。 

 

大容量バッテリーとトリプルスロット「ZenFone 4 Max」

ASUS ZenFone4 MAX ZC520KL【日本版】ブラック【正規代理店品】(オクタコア/3GB/32GB/トリプルスロット/DSDS/4,100mAh) ZC520KL-BK32S3/A
 
「ZenFone 4」シリーズの大容量バッテリーモデル。
 
4,100mAhという大容量のバッテリーを搭載しており、バッテリー持ちが非常に良いです。
「リバースチャージ」という他のスマホやタブレットを充電できる機能もあるので、2台持ちをしたい人のサブ端末にはもってこいです。
 
DSDS対応、しかも2つのSIMカードスロットとは別にmicroSDカードスロットがある「トリプルスロット仕様」になっています。 
 
DSDSを利用しつつ、micro SDカードを使って容量を確保することができる貴重なスマホでもあります。
 
スペックは高くないのでゲームをしたい人にはあんまり向きませんが、普段使いなら問題ないでしょう。
 
これで価格は25,000円くらいなので、コスパもかなり良い。
 
バッテリーを重視するライトユーザーや、DSDSとmicroSDカードを併用したい人におすすめです。
 

auの3G回線による音声通話が可能「g07++」

gooのスマホ g07++(グーマルナナプラプラ) 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, マットブラック)
 
g07というスマホがもともとあり、その強化版としてg07+が発売されていました。
そのg07+がさらに強化されたのがg07++。
ややこしい
 
なんといってもauの3G回線「CDMA2000」に対応しているのが大きなメリット。
 
au VoLTE対応のSIMフリースマホはいくつかありますが、CDMA2000対応の機種はかなり貴重です。
もちろん、ドコモとソフトバンクの回線もばっちり対応してます。
 
DSDSにも対応しているので、「auのガラケーとスマホを2台持ちしている」という人もこれ1台で済みます。
 
こちらもスペックはそこまで高くありませんがメモリ4GBあるのでLINEとかSNSなら全然問題ないでしょう。

 

1万円台半ばでDSDS対応「Priori 5」

FREETEL Priori 5
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約16,000円という安さでDSDSに対応している珍しいスマホ。
しかも国産機。
 
CPUはクアッドコアだし、メモリは2GB、ストレージも16GBとスペックはかなり低め。
 
ホームページには「カジュアルゲームには十分」って書いてあるけどさすがにゲームをするならオクタコア、メモリ3GBは欲しいところ。
 
ただ、この値段でDSDS対応はやはり珍しい。
電話しかしない、とにかくDSDSが使えれば良いという人にはいいかも。
 
バックカバーが着脱可能になっており、色違いのカバーがなんと7種類も付属。
太っ腹ですね。

 

まとめ

今回はタイプ別におすすめのSIMフリースマホをざっくりと紹介しました。

 

いやしかし、たくさんありますねww

しかも次から次に新機種がでてきます。

 

今後も新機種などが登場したら置き換えたり、新しいタイプを追加したりと、どんどん記事も更新したいと思います。