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【最新版】2018年おすすめのSIMフリースマホ10選!高コスパからハイスペックスマホまで紹介

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こんにちは!

スマホが大好きで格安SIMライターもやっている隊長です。

 

格安SIMの人気に伴い、SIMフリースマホの種類も続々と増えてきました。

 

 

でも、

  

 

 

「種類が多すぎて逆にどれが良いのか分からない!」

 

 

 

という人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は数あるSIMフリースマホの中からおすすめのものをタイプ別にざっくりと紹介したいと思います!

 

※技適マークのない機種および特定のMVNOとのセットでしか購入できない機種は原則として除いています。

 

 

 

 

 

高コスパ!こだわりがないならまずはコレ

まずはSIMフリースマホの中でも特にコスパが高い端末を紹介します。

 

いずれもコスパが高く、SNSやLINEといった普段使いはもちろん、ゲームもできるしカメラもまずまずで使い勝手は抜群に良いです。

 

こだわりがないなら、とりあえずこの中のいずれかを買っておけば間違いないでしょう。

 

HUAWEI P20 lite

 

メーカー HUAWEI
実売価格 28,000円前後
CPU HUAWEI Kirin 659 オクタコア
(2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)
メモリ RAM:4GB ROM:32GB
カメラ メインカメラ:1600万画素+200万画素
インカメラ:1600万画素

 

SIMフリースマホ史上最大クラスのヒットを記録した「P10 lite」の後継機がついに登場。

 

P10 liteと比べると、CPUがKirin 658から「Kirin 659」にグレードアップし、メモリが3GBから4GBに増えました。

 

これにより、サクサクとしたレスポンスはさらに向上。

 

P10 liteでも好評だったカメラはダブルレンズカメラへと進化。

もちろん背景をぼかす「ワイドアパーチャ」にも対応しています。

 

ディスプレイはノッチがあるベゼルレスディスプレイになりました。

そのおかげで5.84インチと大きなディスプレイサイズながら、本体サイズは5.2インチのP10 liteとほぼ同じです。

 

価格は28,000円ほどと現在のP10 liteより高いですが、スペックは進化しています。

 

人気モデルということもあり、数多くのMVNOとのセット販売も行われています。

セット購入なら定価よりお得に手に入れやすいのでおすすめです。

 

追記:

P20 liteを購入しました。

レビューしているのでぜひ参考にしてください。

 

また、扱っているMVNOについてはこちらをどうぞ。

 

 

HUAWEI nova lite 2

 

HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, Blue)
NTTコミュニケーションズ
売り上げランキング: 42,797

 

メーカー HUAWEI
実売価格 22,000円前後
CPU HUAWEI Kirin 659 オクタコア
(2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
カメラ メインカメラ:1300万画素+200万画素
インカメラ:800万画素

 

2018年2月に発売されたHUAWEIの最新スマホ。

P10 liteとほぼ同じ価格ながら、
 
  • P10 liteよりも少し性能が高いCPU搭載
  • メモリとストレージは同じ3GB/32GB
  • ダブルレンズカメラ搭載
  • 18:9の縦長ディスプレイ採用
  • 顔認証と指紋認証のちつの生体認証に対応
 
という、まさにコスパお化けなスマホ。
 

とくにダブルレンズカメラ搭載は驚きましたね。

 

さすがにP10やMate 10 Proには適わないです。

 

でもこの値段でダブルレンズカメラが使えるのはすごい。

 

au系の格安SIMを使わないなら、nova lite 2が一番おすすめできるスマホです。

 

ただし、購入できるのはMVNOとのセットか、Amazonなどの通販に限られています。

 

2018年6月1日から、家電量販店などでも購入できるようになります。

今まで以上に購入しやすくなりますね!

 

追記:nova lite 2を購入したので、レビューを書きました。

 

 

iPhone SE(アップルストアでの取り扱い終了)

 iPhoneのコンパクトモデルです。

 

ディスプレイサイズはiPhone 5sと全く同じ4インチで本体サイズも小さいですが、性能はiPhone 6sクラスと高いです。

 

僕の奥さんがこれを使っていますが、3Dゲームなどもサクサク動いていますしカメラも普通に使う分にはきれいすぎるくらい。

 

しかも価格が39,800円からとかなり安く、コスパにも優れています。

 

小さいサイズのスマホが良い人はもちろん、iPhoneを使いたいけど最新モデルは高くて手が出ないという人にもおすすめ。

 

追記:

2018年9月にiPhone Xs/Xs Max/XRが発表され、SEはアップルストアから購入できなくなりました。

 

まだ格安SIMとのセット購入はできるみたいなので、SEを使いたい人はセット購入がおすすめです。

 

 

カメラ性能が高いスマホ

次はカメラにこだわりたい人におすすめの端末です。

最近ではスマホのカメラの進化が凄まじいですが、その中でも特徴的なカメラを持つものをピックアップしてみました。

 

HUAWEI P20

メーカー HUAWEI
実売価格 68,000円前後
CPU HUAWEI Kirin 970 オクタコア
(2.36 GHz / 4 + 1.8 GHz / 4)
メモリ RAM:4GB ROM:128GB
カメラ メインカメラ:1200万画素+2000万画素
インカメラ:800万画素

 

HUAWEI P20シリーズのスタンダードモデル。

ただ、最上位モデルのP20 Proはドコモ専売なので、SIMフリーでは実質最上位モデルです。

 

事実、スペックやカメラはもはや最上位モデルと言っても過言ではないです。

 

とくに優れているのがHUAWEI自慢のカメラです。

背面にはHUAWEIスマホでお馴染みのLeicaコラボのダブルレンズカメラを搭載。

 

画素数は1200万カラーセンサー+2000万モノクロセンサーで前モデルのP10と同じです。

 

しかし、F値はカラーが1.8、モノクロが1.6とP10の2.2より大きくなり、性能がアップしているのが分かります。

 

さらに進化したのがソフト面。

Mate 10 ProにもあったAIによるシーン判別はもちろん、AI手振れ補正AIによる3Dモデリングなど、AIによるさまざまな機能に対応しています。

 

ハード・ソフトの両面で進化したことにより、カメラの性能を評価するサイト「DxOMARK」では歴代3位となるスコア「102」を記録しています。

 

Galaxy S9+が99、iPhone Xが97ということを考えると、以下にP20のカメラが優れているかが分かりますね。

 

最上位のオクタコアCPU「Kirin 970」と4GBメモリを搭載しておりスペックも十分。

急速充電やDSDVに対応するなど使い勝手も良いです。

 

これだけ充実しながら価格は69,800円ほどと、スペックを考えるとお手頃です。

 

SIMフリースマホでカメラにこだわりたいなら、もっともおすすめできるのがP20ですね。

 

 

ZenFone 5

 

 

メーカー ASUS
実売価格 50,000円前後
CPU Snapdragon 636
メモリ RAM:6GB ROM:64GB
カメラ メインカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素

 

ASUSの人気スマホ「ZenFone」シリーズの最新モデル。

 

iPhone Xのようなノッチのあるベゼルレスディスプレイを搭載し、6.2インチという大画面ながら5.5インチクラスのボディサイズを実現。

 

さらに今回は「AI」を前面に押し出しています。

 

HUAWEI Mate 10 ProのようなAIによるシーン判別に対応しており、被写体にカメラを向けるだけで最適なモードを選んでくれます。

 

そのため、オートモードでパシャパシャ撮影するだけでかなり高品質な写真が撮影可能です。

 

ポートレートモードも優秀で、自然な感じに背景をぼかしてくれます。

 

他にも処理速度を上げるAIブーストや賢く充電するAI充電など、AIによる多彩な機能が目白押し。

 

スペックもまずまず高く、国内初の3キャリアDSDVに対応するなどカメラ以外も優秀です。

 

ZenFone 5は発売日に購入し、レビューしています。

詳しくはこちらもどうぞ。

  

 

3Dゲームもサクサク!ハイスペックスマホ

ここではとにかく高いスペックのスマホを使いたい人におすすめのスマホを紹介。

 

いずれもスペックが抜群に高いですが、値段も高価なものばかりなので要注意。

 

HUAWEI Mate 10 Pro 

 

 

メーカー HUAWEI
実売価格 28,000円前後
CPU HUAWEI Kirin 970 オクタコア
(2.36 GHz / 4 + 1.8 GHz / 4)
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ メインカメラ:1200万画素+2000万画素
インカメラ:800万画素

 

Mate 10シリーズの最上位モデル。

世界初となる人工知能処理専用プロセッサ「NPU」を搭載しているのが特徴。

例えば、カメラを向けるとAIが被写体を判別し、最適な撮影モードを選択してくれるなど、最先端の技術を体験できます。

 

とは言うものの、現段階ではAIの機能を活かせるアプリも少なく、そこまで「すごい!」とは感じないようです。

 

ただ6GBメモリに128GBストレージ、ダブルレンズカメラ採用などスペック自体はかなり高いので、ハイスペックスマホが欲しいヘビーユーザーでも十分満足できるでしょう。

 

 

 

ZenFone 5Z

 

メーカー ASUS
実売価格 70,000円前後
CPU Snapdragon 845
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ メインカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素

 

2018年発売の新「ZenFone 5」シリーズの最上位モデル。

 

外観やカメラ性能、DSDV対応など基本的な仕様はZenFone 5と同じです。

 

異なるのはCPUで、Qualcomm製の最新・最上位モデルのCPU「Snapdragon 845」を搭載しています。

 

ZenFone 5も十分すぎるスペックでしたが、ZenFone 5Zをそれをはるかに超えるスペックです。

 

AntutuベンチマークではZenFone 5が130,000ほどなのに対して、ZenFone 5Zは270,000前後を記録しています。

 

しかもZenFone 5Zはスナドラ845を搭載しながら税込み75,000円程度とかなり安いです。

他のスナドラ845搭載機は10万円前後しますからね。

 

Snapdragon 845を搭載したハイスペックモデルをなるべく安く使いたい人におすすめです。

 

 

 

 

 

 

防水・おサイフケータイ対応スマホ

以前は防水やおサイフケータイに対応したSIMフリースマホがほとんどありませんでした。

 

あってもスペックが低すぎて使い物にならないものが多かったです。

 

しかし、最近はシャープが頑張ってSIMフリースマホも出していますし、HTCも良いモデルを多く出しています。

 

今後、さらに防水とおサイフケータイに対応したスマホが増えることを期待したいですね。

 

防水・防塵対応のSIMフリースマホについてはこちらでさらに詳しくまとめています。

 

 

AQUOS sense lite

 

 

メーカー SHARP
実売価格 28,000円前後
CPU Snapdragon 430
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
カメラ メインカメラ:1310万画素
インカメラ:500万画素

 

SHARPのSIMフリースマホです。

 

防水・防塵とおサイフケータイに対応しています。

 

スペックはそこまで高くないですが、SNSやLINE、軽いソシャゲくらいであれば全く問題なし。

 

これまでの国内メーカーのスマホは防水やおサイフケータイに対応している代わりにスペックが低いくそみたいなスマホばかりでした。

 

それらと比べるとAQUOS sense liteはまだマシな性能でコスパも悪くないので、防水とおサイフケータイが使いたいならとりあえずこれがおすすめ。

 

 

AQUOS sense plus

 

メーカー SHARP
実売価格 43,000円前後
CPU Snapdragon 630
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
カメラ メインカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素

 

AQUOS sense liteの強化版。

 

基本的にはsense liteと同じですが、CPUがSnapdragon 630になりスペックが向上。

 

ディスプレイ解像度が高くなり、Wi-Fiも11acに対応しました。

 

価格は48,000円ほどとちょっと高いですが、防水&おサイフケータイ対応かつそこそこのスペックを持っており、バランスは良いです。

 

AQUOS sense liteのスペックでは物足りないという人にもおすすめです。

 

詳しいレビューはこちら。

 

HTC U12+

 

メーカー HTC
実売価格 100,000円前後
CPU Snapdragon 845
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ メインカメラ:1200万画素+1600万画素
インカメラ:800万画素+800万画素

 

HTCの最新フラグシップモデルです。

 

最高クラスのCPU「Snapdragon 845」に6GBメモリ、128GBストレージを搭載するなど、とにかくスペックが高め。

 

カメラはイン・アウトともにデュアルレンズカメラで、背景ボケももちろん可能。

 

その性能はすさまじく、カメラを評価するDxOMarkP20 Proに次ぐ歴代2位のスコアをたたき出しています。

 

もちろん防水とおサイフケータイにもしっかり対応。

 

価格は約10万円とお高めですが、防水・おサイフケータイ対応スマホとしてはトップの性能ですね。

 

「防水もおサイフケータイも欲しいしスペックも重視するしカメラにもこだわりたい」

 

という欲張りな人におすすめです。

 

 

まとめ

今回はタイプ別におすすめのSIMフリースマホをざっくりと紹介しました。

 

いやしかし、たくさんありますねww

しかも次から次に新機種がでてきます。

 

今後も新機種などが登場したら置き換えたり、新しいタイプを追加したりと、どんどん記事も更新したいと思います。