スマホメーション

格安SIM・スマホに関する様々な情報(information)を取り扱っています

iPhoneのバッテリーを交換!申し込み手順と実際にかかった日数

f:id:happy-applications-maker:20180405175813j:plain

 

こんにちは!

最近花粉症で死んでいる隊長です。 

 

以前、iPhone 6を購入したという記事を書きました。

このiPhone 6、中古にしては状態がよくて奥さんもとても満足していました。

ただ、古い機種なだけあってやはりバッテリーはかなり劣化しています。

 

いくらサブとは言え全くバッテリーが持たないのは困りますね。

 

実は、現在Appleでは格安でiPhoneのバッテリーを交換してくれるサービスを実施しています。

 

というわけで、さっそくバッテリー交換をしてみました。

その際の手順と、実際にバッテリー交換をするまでにかかった日数を紹介します。

 

 

 

 

12月31日まで3,200円でバッテリー交換が可能

本来であればiPhoneのバッテリー交換は8,800円の修理費用が掛かります。

 

しかし、2018年12月31日まではiPhone 6以降のモデルであれば3,200円でバッテリー交換が可能です。

 

これは昨年末に発覚した「Appleが意図的にiPhoneの性能を下げていた問題」に対する対応として発表されました。

 

 

なんにせよ、1回限りとは言え3,200円でバッテリー交換ができるのはお得ですね。

 

今回のiPhone 6は某フリマサイトでポイントを利用して6,000円で購入しました。

バッテリー交換が3,000円なので、

 

 

「9,000円でバッテリーが新品のiPhone 6を購入した」

 

 

と考えるとめちゃくちゃお得!

 

さっそく、バッテリー交換をしてみました。

 

バッテリー交換の手順

バッテリー交換の手順は以下の通りです。

 

  1. バッテリー交換を申し込む
  2. iPhoneを送る準備をする

 

バッテリー交換を申し込む

まずはAppleのサポートページへアクセスします。

 

バッテリー対象のiPhoneであることを確認したら、「バッテリー交換を申し込む」をクリックします。

 

f:id:happy-applications-maker:20180404154045p:plain

 

 

 

続いてオプションの選択です。

 

 

f:id:happy-applications-maker:20180404154219p:plain

 

僕が住んでいる岡山にはアップルストアなど修理をしてくれるお店がないので、「配送修理」を選びます。

 

もし近くに店舗があり、持ち込み修理をしたい場合は左上の「持ち込み修理」を選びましょう。

 

ここでは配送修理をする手順を紹介します。

 

配送修理を選択すると、Apple IDにログインするように言われるのでログインします。

 

すると、そのApple IDでログインしている端末が表示されるので、修理したい端末を選択します。

 

f:id:happy-applications-maker:20180404154517p:plain

 

 

 

そのApple IDでログインしていない端末のバッテリーを交換したい場合はシリアル番号を入力し、「続ける」をクリックします。

 

シリアル番号はiPhoneの[設定]→[一般]→[情報]から確認できます。

 

配送画面になり、修理見積が確認できます。

 

f:id:happy-applications-maker:20180404154939p:plain

 

配送先、電話番号、集荷時間などを入力し、「続ける」をクリックします。

 

最終見積もりが表示されます。

間違いがなければ支払い方法を選択しましょう。

 

f:id:happy-applications-maker:20180404155344p:plain

 

最後に利用規約にチェックを入れ、「送信する」を押せば申し込みが完了です。

 

f:id:happy-applications-maker:20180404155455p:plain

 

iPhoneを送る準備をする

バッテリー交換の申し込みが終わったら、iPhoneをAppleに送ります。

発送自体は集荷に来たヤマトさんに渡すだけですが、いくつか準備をしないといけません。

 

具体的には、

 

  • SIMカードを抜いておく
  • 「iPhoneを探す」をオフにする
  • データのバックアップを取る

 

の3つです。

 

iPhoneを探すは[設定]→[利用者名]→[iCloud]→[iPhoneを探す]の順に進んでオフにしましょう。

 

バックアップはしなくても引き受けてくれますが、バッテリー交換を行うとiPhoneが初期化され、データがすべて消えてしまいます。

 

バックアップは必ず取りましょう。

 

準備が終わったら、集荷に来たヤマトさんにiPhoneを渡します。

梱包はせず、裸のままのiPhoneだけを渡しましょう。

 

あとはバッテリー交換されて戻ってくるのを待つだけ!

 

実際にかかった日数

f:id:happy-applications-maker:20180405180058j:plain

 

バッテリー交換を申し込んでから手元に帰ってくるまで、どれくらいかかるのでしょうか?

 

時期や端末にもよるかもしれませんが、今回の場合は以下のような結果になりました。 

 

  • 2018年3月30日:バッテリー交換を申し込む
  • 3月31日:iPhone集荷
  • 4月2日:Appleに到着
  • 4月3日:修理完了、Appleから発送
  • 4月4日:修理が完了したiPhone 6が到着

 

バッテリー交換を申し込んでから6日で手元に帰ってきました。

思っていたよりもずっと早くてビックリ!

 

配送に2日かかることを考えると、かなり早いのではないでしょうか。

さすがApple、サポートもしっかりしていますね。

 

 

ちなみに、iOS 11.3では6以降のiPhoneでバッテリー診断機能が使えるようになりました。

 

別途アプリなどを入れなくても、バッテリーがどれくらい劣化しているかを診断することができます。

 

帰ってきたiPhone 6で見てみたところ、性能は100%で劣化なしでした。

まあ当たり前かww

 

f:id:happy-applications-maker:20180405175039p:plain

 

追記:12/19現在はかなり時間がかかっている模様

僕がバッテリー交換を申し込んだときは6日で手元に帰ってきました。

これは、まだバッテリー交換申し込みがそこまで多くなかったからだと思います。

 

2018年12月19日現在は安く交換できる期限が間近ということもあり、受付がかなり混雑しているみたいです。

 

バッテリー交換が申し込目ないという人も多いですし、運よく申し込めても手元に戻るまではかなり時間がかかりそうですね。

 

その影響で、この記事へのアクセスもかなり増えていますし。

 

今現在バッテリー交換からの返却待ちをしている人は、気長に待つしかありません。

 

バッテリー交換でスコアはどう変わった?

無事バッテリー交換が済んだわけですが、巷で言われているように性能が上がっているのでしょうか?

 

今回もベンチマークソフト「Antutu」でスコアを図ってみました。

 

まず、バッテリー交換前のスコアは66,682でした。

 

f:id:happy-applications-maker:20180329165725p:plain

 

 

 

 

そしてバッテリー交換後のスコアは、なんと75,547!!

10,000近く高いスコアが出ました。

 

 

f:id:happy-applications-maker:20180405174738p:plain

 

 

とくにCPUのスコアが大きく伸びていますね。

やはり、バッテリーが劣化すると性能が落ちるようになっていたようです。

 

古いiPhoneを活用する場合、バッテリー持ちはもちろん、パフォーマンスを改善するという意味でもバッテリー交換は必須ですね。

 

まとめ

f:id:happy-applications-maker:20180405175935j:plain

 

中古で買ったiPhone 6ですが、無事バッテリー交換ができました。

3,200円でバッテリーが新品になるなら、かなりお得ですね。

 

iPhone 6や6sは性能的にはまだまだ現役です。

でも、発売から時間が経っているのでバッテリーが劣化している人も多いでしょう。

 

その場合は、費用が安い今のうちにバッテリー交換をするのがおすすめですよ♪

 

プライバシーポリシー