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HUAWEI nova lite 2 レビュー!実際に使ってみた感想・評価

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こんにちは!

隊長です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

 

セールにつられて「HUAWEI nova lite 2」を購入してしまいました(・ω<)

 

また無駄にスマホを買ってしまったわけですがw

もともと気になっていたスマホなので購入できてよかったです。

 

コスパの高いことで知られているHUAWEIのスマホ。

今回のnova lite 2も20,000円台前半の安さながら、ハイスペックスマホのトレンドを取り入れた高コスパモデルとなっています。

 

というわけで、今回はHUAWEI nova lite 2のレビューです。

 

 

 

 

 

開封の儀

早速開封の儀と行きましょう。

パッケージはこちら。

 

 

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パッケージはいたって普通ですね。

HUAWEIの下位モデルの箱はいつもシンプル。

 

 

 

そして蓋を開けると早速nova lite 2がお目見え♪

 

 

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こちらが本体背面。

アルミボディの深いブルーです。

 

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今はやりの18:9縦長ディスプレイを採用しており、本体も縦長です。

横幅は大きくないため、5.65インチというサイズの割には持ちやすい。

 

 

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特別手が大きくない僕でもわりとしっかり持てます。

 

 

アルミボディはサラサラで質感はいいです。

でも結構滑るかも。

 

 

僕のメインスマホであるHUAWEI P10 liteと並べてみました。

 

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左がnova lite 2、右がP10 liteです。

相変わらずP10 liteはキラッキラやなw

 

横幅はほぼ同じです。

ただ、nova lite 2のほうが縦に長く、その分ディスプレイもかなり大きいです。

 

 

続いては前面。

左右のベゼルがかなり狭く、上下のベゼルも比較的狭くなっています。

 

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起動してみると、より画面の大きさが分かります。

 

 

 

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そして写真では分からないかもしれませんが、最初から保護フィルムが貼ってあります。

 

この価格で最初から保護フィルムが貼ってあるなんて驚きですね。

 

質はそこまで良くないので後からちゃんとした保護フィルムを買うほうがいいと思いますが、箱から取り出してそのまま使えるのは助かります。

 

 

お次は付属品です。

 

 

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付属品は

 

・専用ケース

・ACアダプター

・USBケーブル

・イヤホン

・クイックスタートガイド

 

です。

もう専用ケースがつくのが当たり前になっていますね。

専用ケースは薄い紺色のハードケースです。

 

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専用ケースなので当たり前ですが、しっかりフィットします。

 

 

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nova lite 2はアウトカメラが少し出っ張っていますが、ケースを付ければ気にならないですね。

 

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P10 liteのケースは色もなく、かなり安っぽいケースでした。

しかし、nova lite 2のケースは結構しっかりしたケースですね。

質感も良いです。

 

 

ただし、P10 liteのケース同様、側面は守ってくれません。

気になる人は別途ケースを買いましょう。

 

 

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 ボタンや端子部分はむき出しです。

 

スペックについて

nova lite 2のスペックは以下の通り。

 

サイズ 約幅72.05mm×縦150.1mm×厚さ7.45mm
重さ 約143g
ディスプレイ 5.65インチ(2160×1080)
OS Android 8.0
CPU HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU
(4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz)
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
バッテリー 3,000mAh
カメラ アウトカメラ:1300万画素+200万画素
インカメラ:800万画素
Wi-Fi 802.11b/g/n
SIMカードスロット Nano SIM × 2
認証方式 指紋認証、顔認証

nova lite 2は一応エントリーモデルですが、スペック的にはミドルスペックと言っても良いでしょう。

 

オクタコアCPUに3GBメモリ、32GBストレージはミドルスペックとしては標準的。

ただ、本体価格が20,000円前半であることを考えると、それだけでコスパは高いといえますね。

 

nova lite 2の良いところ

それでは、nova lite 2を実際に使って良いと思ったところ、イマイチなところを紹介します。

 

まずは良いところ!

 

エントリーモデルだが動作はサクサク! 

nova lite 2は20,000円台前半で購入できるエントリーモデルのスマホです。

しかし、価格の割にはスペックが高く、動作は非常にサクサクしています。

 

試しに、ベンチマークソフト「Antutu」でスコアを測ってみました。

 

 

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スコアは88623でした。

 

スコアの基準はだいたい

 

  • 50000前後:ミドルスペック
  • 80,000台:ミドルハイ
  • 100,000以上:ハイスペック

 

って感じなので、nova lite 2はミドルハイクラスのスペックを持っているということになります。

 

実際に使ってみても動作はサクサクしており、スクロールやスワイプでつっかかることもありません。

 

極端に重い3Dゲームを除けば、たいていのゲームも快適にプレイできそうです。

 

試しにいくつかゲームをやってみました。

 

 

まずはモンスト。

動作が軽いゲームなので、全く問題ないです。

 

 

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続いて、モンストより少し重いアズールレーンをやってみました。

こちらも処理落ち等なく、サクサクと動作しました。

 

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アスペクト比18:9の縦長ディスプレイを搭載

nova lite 2のディスプレイはアスペクト比が18:9の縦長ディスプレイを採用しています。

縦長ディスプレイはハイスペックスマホでトレンドになっていますが、エントリーモデルにも採用するとはさすがですね。

 

18:9のディスプレイには、従来の16:9のディスプレイよりもより多くの情報を表示できるというメリットがあります。

 

 

少し見づらいですが、全く同じ画面を16:9のP10 liteと、18:9のnova lite 2で表示してみました。

左がnova lite 2、右がP10 liteです。

 

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わずかですが、nova lite 2のほうがより下のページまで表示されていますね。

 

本当にわずかです。

 

でも縦に長いページをスクロールするスマホでは、このわずかな差が結構大きいです。

 

ブラウジングとかブログ読んだりするのがとてもスムーズになります。

 

 

あと、横画面にするとワイドディスプレイになり、大画面で動画を視聴できます。

動画をよく見るという人にもうれしいですね。

 

縦長なので、画面が大きいのに持ちやすいというメリットも生まれています。

 

僕は5.5インチのスマホは大きすぎて嫌です。

でも5.65インチのnova lite 2は縦に長くて幅が細いのでとても持ちやすい。

 

大画面が良いけど、携帯性も重視したいという人にも向いていますね。

 

ダブルレンズカメラは値段を考えると十分すぎるクオリティ

HUAWEIと言えばカメラの性能が高いことで知られています。

 

今回のnova lite 2もエントリーモデルとは思えないクオリティのカメラです。

 

 

本体背面のアウトカメラは1300万画素+200万画素のダブルレンズカメラになっています。

 

上位機種では標準になりつつあるダブルレンズカメラですが、20,000円台のスマホに搭載されるとはすごい時代ですね。

 

実際にnova lite 2のカメラでいくつか写真を撮影してみました。

 

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約2万円のエントリースマホのカメラ、ということを考えると十分すぎますね。

 

ちょっと明るすぎるときもありますが、HUAWEIらしい色鮮やかな写真が撮影できます。

 

 

 

背景を自由にぼかす「ワイドアパーチャ」もしっかり使えます。

 

 

こちらはワイドアパーチャを利用して撮影した作例です。

 

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結構しっかりボケていますね。

しかもそんなに不自然じゃない。

 

Mate 10 ProやP10など、上位機種にはどうしても敵いません。

 

でも、20,000円台のスマホなら十分すぎますね。

旅行や趣味でサクッと撮影するくらいなら十分満足できると思います。

 

 

顔認証と指紋認証の両方に対応

nova lite 2は背面に指紋センサーがあり、指紋認証によるロック解除ができます。

P10 liteの指紋認証も爆速でしたが、nova lite 2もめちゃくちゃ速くて精度が高い。

 

恐るべし。

 

 

そしてさらに驚きなのが、なんとアップデートで顔認証にも対応しました。

同じく顔認証ができるiPhone Xなんて10万円以上するのに、その5分の1くらいの価格で顔認証を搭載するとは驚き。

 

もちろん、精度に関してはiPhone Xのほうが圧倒的に上でしょう。

 

でも、nova lite 2の顔認証も普段使うにはとくに問題ないレベルで速いです。

 

顔認証はSurface Laptopで利用していますが、本当に楽ですね。

 

もうパスコード入力なんて二度としたくないです。

 

nova lite 2のイマイチなところ

続いてnova lite 2のイマイチなところや注意点についてです。 

 

Wi-Fiの最新規格「11ac」には非対応

nova lite 2が対応しているWi-Fi規格は「802.11b/g/n」です。

最新規格の「11ac」には対応していません。 

 

 

20,000円くらいで買えるし、普通に考えたら対応していないのが当然。

 

 

って言いたいところですが、同じくらいの値段のP10 liteは11ac対応なんですよね。

なので、どうせならnova lite 2も対応してほしかったです。

 

au VoLTEも非対応

nova lite 2はau VoLTEに非対応です。

なので、au系の格安SIMでは使えません。

 

一応、データ通信はできるみたいですが電話はできませんし、公式サイトにも「KDDIの電波には対応していない」とはっきり明記されています。

 

au系の格安SIMを使いたい場合はau VoLTE対応のSIMフリースマホを選んだほうが無難です。

 

P10 liteとnova lite 2、買うならどっち?

P10 liteは2017年夏に発売されたミドルスペッククラスのスマホ。

 

そのコスパの高さやデザインの良さから、現在も売り上げランキングを独走している大ヒットスマホです。

 

僕もメインスマホとして使っています。

 

 

価格もnova lite 2に近いので、今買うならP10 liteとnova lite 2のどっちがいいのか迷っている人も多いのでは?

 

そこで、両方所持している僕がP10 liteとnova liteを比較してみました。

 

スペックはほぼ同じ

スペックについては、nova lite 2もP10 liteもほぼ同じです。

 

CPUはP10 liteが「Kirin 658」、nova lite 2が「Kirin 659」なのでnova lite 2のほうが少し新しいですが、そこまで差はないようです。

 

メモリとストレージはともに3GB/32GBで全く同じ。

 

 

そのため、実際に使ってみても違いはそこまで実感できません。

 

nova lite 2のほうが少しレスポンスが良い気がしますが、僕のP10 liteは1年近く使っていて多少の劣化もあります。

 

 

新品で買うならスペック的にはどちらを選んでも大して差はないでしょう。

 

カメラはnova lite 2のほうが良い

カメラはどちらも20,000円台とは思えないくらい高品質ですが、やはりnova lite 2のほうが1つ上です。

 

ダブルレンズカメラは伊達じゃないですね。

 

ボケ味はもちろんですが、色合いとかもnova lite 2のほうがきれいな気がします。

 

P10 liteも十分きれいですけどね。

 

 

また両方で同じ写真を撮ってみて比較してみたいと思います。

今は天気が(以下省略 

 

 

追記:写真を比較してみる

少しだけ晴れ間ができたので(笑

 

1枚だけですがP10 liteとnova lite 2で写真を撮影し、比較してみます。

 

左がnova lite 2、右がP10 liteで撮影した写真です。

 

nova lite 2の写真
P10 liteの写真

 

どちらも20,000円台のスマホとしてはクオリティが高いですね。

 

 

ただ、P10 lite(右側)のほうが全体的に明るすぎる気がします。

 

nova lite 2のほうが明暗がくっきりしていて、自然な色合いですね。

やはりnova lite 2のほうがカメラの質は高そうです。

 

でもP10 liteも十分きれいですね.....いい意味で比較しにくい(;^_^A

 

バッテリーはP10 liteに軍配

バッテリー容量はどちらも3,000mAhで同じです。

まだ検証不足ですが、バッテリー持ちはそんなに変わらない気がします。

 

ただし、P10 liteは急速充電に対応しており、充電速度がめちゃくちゃ速いです。

朝起きてバッテリーが10%くらいしかない状態でも、ご飯食べて家出るころには50%くらいになってます。

 

nova ltie 2は急速充電に対応していません。

特別遅いわけではありませんが、急速充電に慣れるとやはり時間がかかるなーと印象。

 

バッテリーについてはP10 liteに軍配ですね。

 

au VoLTEに11ac....通信周りもP10 liteのほうが優れている

nova lite 2はWi-Fiの11acとau VoLTEに対応していないのがイマイチ、ということでした。

 

それに対して、P10 liteはどちらもしっかり対応しています。

とくにau VoLTEが使えるSIMフリースマホは数が少ないので貴重です。

 

結論:au系格安SIMならP10 lite、それ以外ならnova lite 2

いろいろ比較しましたが、結論から言うと

 

 

 

・au系格安SIMで使いたい→P10 lite

・それ以外→nova lite 2

 

 

って感じでOKだと思います。

 

急速充電やらWi-Fiやら、多少気になる点もありますがたいていの人はそこまで気にならないでしょう。

 

P10 liteとほぼ同じ値段で

 

・縦長ディスプレイ

・ダブルレンズカメラ

・顔認証

 

が利用できるわけですからね。

 

P10 liteのコスパも恐ろしいですが、nova ltie 2はそれ以上です。

 

あとはデザインの好みでしょうか。

僕はnova ltie 2も好きですが、やはりP10 liteのデザインには敵いませんね。

キラッキラのガラスボディがすさまじくおしゃれです、一見の余地あり。

 

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(写真は公式サイトから。キラキラすぎて周りの景色が反射して写真が撮りにくいのが難点)

 

nova lite 2が購入できるMVNO一覧

2018年4月現在、nova lite 2を購入できる主なMVNOは以下の通り。

 

BIGLOBEモバイル 1,080円×24ヶ月(一括購入不可)
DMMモバイル 25,980円
IIJmio 21,800円
LIBMO 22,800円
LINEモバイル 25,980円
LinksMate 24,800円
mineo 22,800円
NifMo 22,223円
OCNモバイルONE

22,800円

(らくらくセットは16,800円)

QTモバイル 23,760円
イオンモバイル 25,800円
エキサイトモバイル 23,800円
楽天モバイル 25,980円

 

単純な価格なら「IIJmio」が最も安いです。

 

今回僕が購入した「OCNモバイルONE」は音声通話SIMとのセットである「らくらくセット」なら16,800円で購入できるのでこちらもお得。

 

 

OCNモバイルONEでは結構な頻度でセールもやっているので、定期的にチェックしてみると良いでしょう。

 

まとめ

というわけで今回はnova lite 2のレビューでした。

 

20,000円台前半という価格ながら、

 

・ミドルハイクラスの性能

・アスペクト比18:9の縦長ディスプレイ

・背景をぼかせるダブルレンズカメラ

・高速の指紋認証と顔認証

 

を搭載している、スーパーコスパお化けなスマホです。

 

おそらく、現在国内で発売されているSIMフリースマホの中でもっともコスパに優れた端末でしょう。

 

現状、MVNOとのセット販売がメインですが、Amazonであれば単体で購入することもできます。

 

コスパの良いSIMフリースマホをお探しの方は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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