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【最新版】DSDV対応のSIMフリースマホまとめ!おすすめは?

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こんにちは。

スマホ大好きな隊長です。

 

本ブログではスマホに関するいろんなまとめを行っていますが、今回取り扱うのは「DSDV」です。

 

2017年発売のHUAWEI Mate 10 ProでDSDVが搭載されて以降、少しずつですがDSDV対応機が登場しています。

 

来月にはOPPOからDSDV対応機が2機種発売されるなど、今後もDSDV対応機は増えていくことが予想されます。

 

今回はDSDVに対応しているSIMフリースマホをまとめてみました。 

 

 

 

 

 

DSDV対応SIMフリースマホ一覧

2018年12月現在、DSDVに対応しているSIMフリースマホは以下の通りです。

 

機種名 対応VoLTE※1 microSD併用 販売価格※2
HUAWEI Mate 10 Pro au、ソフトバンク × 67,800円
ZenFone 5 ドコモ、au、ソフトバンク ×  50,681円
ZenFone 5Z ドコモ、au、ソフトバンク ×  72.543円
HUAWEI P20 ドコモ、auソフトバンク × 64,627円
OPPO R15 Pro ドコモ、au、ソフトバンク ×  75,470円
OPPO R15 Neo ドコモ、au、ソフトバンク 〇  3GB:27,950円
4GB:32,270円
HUAWEI nova 3 ドコモ、au、ソフトバンク × 53,770円
Find X au、ソフトバンク × 119,730円
HUAWEI Mate 20 lite ドコモ、ソフトバンク × 42,984円※3
HUAWEI Mate 20 Pro ドコモ、ソフトバンク × 109,834円
OPPO AX7 au、ソフトバンク 31,976円

※1 対応回線のソフトバンクはY!mobileも含む

※2 販売価格はAmazonの2018年12月現在の価格

※3 ビックカメラ専売なのでビックカメラ.comの価格

 

それぞれについて簡単に解説しますね。

 

・追記:R15 Pro/Neoについて

カタログに誤りがあったらしく、発売前は3キャリアVoLTEということでしたがドコモのVoLTEだけは対応していません。

 

申し訳ありません。

 

 

HUAWEI Mate 10 Pro

メーカー HUAWEI
実売価格 68,000円前後
CPU HUAWEI Kirin 970 オクタコア
(2.36 GHz / 4 + 1.8 GHz / 4)
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+2000万画素
インカメラ:800万画素

 

HUAWEI製のハイスペックスマホです。

 

国内向けのSIMフリースマホで初めてDSDVに対応した機種でもあります。

 

独自開発のハイエンド向けCPU「Kirin 970」と6GBメモリ、128GBストレージ、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載。

 

カメラはLeicaダブルレンズカメラで、夜間も美しい撮影が可能です。

AIによるシーン判別にも対応しています。

 

HUAWEIスマホで初めて防水に対応したのもポイント。

 

2017年秋発売ですが、スペック的には現在でもトップクラスです。

 

問題は、せっかくのDSDVなのにVoLTEが使えるのはソフトバンクだけなことですね。

 

発売当初はソフトバンク網のみ、その後アップデートでドコモやauのVoLTEにも対応予定でした。

 

ところが、いまだに対応しているのはソフトバンク網だけです。

 

Mate 10 Pro自体は非常に良いスマホですが、現状だとDSDV目的ではあまりおすすめではありません。

 

追記:11月13日のアップデートでau VoLTEに対応

2018年11月13にアップデートが行われ、ついにau VoLTEに対応しました。

 

 

これでau系格安SIMでも使える可能性が出てきましたね。

発売から約1年で、Mate 10 Pro最大の弱点がようやく解消されました。

 

ZenFone 5

 

メーカー ASUS
実売価格 50,000円前後
CPU Snapdragon 636
メモリ RAM:6GB ROM:64GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素

 

 

僕もメインで利用しているASUSの最新スマホです。

 

初めてDSDVに対応したのはMate 10 Proでしたが、

 

「国内3キャリアVoLTE+DSDV」

 

に初めて対応したのはこのZenFone 5です。

 

これにより、

 

  • ドコモVoLTE + au VoLTE
  • ソフトバンクVoLTE + ドコモVoLTE
  • au VoLTE + au VoLTE

 

といった幅広いSIMカードの組み合わせが実現できるようになりました。

 

DSDSではau系格安SIMを第2スロットに入れることはできませんでした。

(au系格安SIMは4G回線でしか通話ができないため)

 

しかし、ZenFone 5なら第2スロットでau VoLTE SIMを使うことも可能です。

au系格安SIM利用者にとっては待ちに待った端末と言えます。

 

スペックはスナドラ636を搭載したミドルハイクラスです。

ただ、メモリが6GBとハイエンドモデル並みで、3Dゲームも割とサクサクプレイできます。

 

カメラもAI機能に対応したデュアルカメラなので、結構キレイな写真が撮影可能です。

 

価格も約50,000円と比較的お手頃。

現状、DSDVを使うならZenFone 5がもっともおすすめです。

 

ZenFone 5Z

メーカー ASUS
実売価格 70,000円前後
CPU Snapdragon 845
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素

 

 

ZenFone 5のアップグレードモデル。

 

3キャリアVoLTEとDSDVに対応している点やカメラ性能はZenFone 5と全く同じです。

 

違うのはCPUとストレージです。

 

CPUはクアルコムの最上位モデル「Snapdragon 845」を搭載しています。

 

メモリは変わらず大容量の6GBで、スペックの高さはSIMフリースマホの中でもトップクラスです。

 

さらにストレージは倍の128GBに増量しました。

これだけあれば思う存分写真を撮影しても大丈夫そう。

 

このスペックで価格は約72,000円と、スナドラ845搭載機としては圧倒的に安いです。

 

ハイスペックなDSDV対応機をできるだけ安く使いたい人におすすめです。

 

HUAWEI P20

メーカー HUAWEI
実売価格 68,000円前後
CPU HUAWEI Kirin 970 オクタコア
(2.36 GHz / 4 + 1.8 GHz / 4)
メモリ RAM:4GB ROM:128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+2000万画素
インカメラ:800万画素

 

HUAWEIの売れ筋モデル「Pシリーズ」の最新モデル。

 

Mate 10 Proと同じくKirin 970と128GBストレージを搭載。

メモリは4GBとやや少ないですが、それでも依然高いスペックを誇ります。

 

自慢のカメラはさらに進化し、AI手振れ補正やAIポートレーティングといった新しいAI機能にも対応しました。

 

P20 Proのせいで影が薄いですが、SIMフリースマホとしてはトップクラスのカメラ性能を誇ります。

 

一方、残念なのがやはりVoLTEがソフトバンク網にしか対応していないこと。

 

ここもMate 10 Proと同じですね。

ドコモVoLTEやau VoLTEに対応するためのアップデートの予定もなし。

 

DSDVが宝の持ち腐れ状態です。

P20自体は本当にいいスマホなんですけどねぇ。

 

 

追記:11月15日のアップデートでドコモとauのVoLTEに対応

 

2018年11月15日のアップデートで、nova 3とともにドコモとauのVoLTEに対応しました。

 

 

これで、 P20も3キャリアVoLTE対応になりました。

ドコモやauの格安SIMを活用したい人には朗報ですね。

 

OPPO R15 Pro

 

メーカー OPPO
実売価格 75,000円前後
CPU Snapdragon 660
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
カメラ アウトカメラ:1600万画素+2000万画素
インカメラ:2000万画素

 

 

中国のスマホメーカー「OPPO」の日本向けスマホ第2弾です。

 

R15 Proはなんと防水とおサイフケータイに対応。

海外製SIMフリースマホでは非常に珍しいですね。

 

加えて国内3キャリアのVoLTE+DSDVに対応しています。

 

・追記:

最初にも追記しましたが、ドコモのVoLTEのみ非対応です。

申し訳ありません。

 

防水、おサイフケータイ、DSDVに対応しているのはR15 Proだけです。

 

かなり詰め込んできましたねw

 

CPUはミドルクラスのSnapdragon 660ですが、メモリ6GBにストレージ128GBと容量面はハイエンド並み。

 

ほとんどの人が満足できるスペックですね。

 

背面には1600万画素+2000万画素のデュアルレンズカメラを搭載。

2000万画素のサブカメラは暗所でのポートレート撮影に特化しているようです。

 

P20ほどではないですが、かなり綺麗な夜景が撮影できます。

 

AIのシーン判別にもしっかり対応。

 

価格は約70,000円でP20とほぼ同じです。

 

スペック・カメラを重視するならP20のほうが良いですが、防水とおサイフケータイ、そしてDSDVを重視するならR15 Proがおすすめです。

 

OPPO R15 Neo

メーカー OPPO
実売価格

3GBモデル:25,000円前後

4GBモデル:30,000円前後

CPU Snapdragon 450
メモリ RAM:3GB/4GB  ROM:64GB
カメラ アウトカメラ:1300万画素+200万画素
インカメラ:800万画素

 

R15 Proと共に発表されたミドルクラスのスマホです。

メモリ3GB版は9月7日に、メモリ4GB版は8月31日に発売されたばかり。

 

R15 Proの廉価モデルという位置づけで、

 

  • CPUはSnapdragon 450
  • メモリは3GBまたは4GB
  • ストレージは64GB

 

といったように、スペックは控えめ。

 

ゲームをメインにする人だとストレスが溜まるでしょう。

逆にゲームはせずLINEやブラウジングなどの普段使いがメインならこれで十分です。

 

R15 Proと違い、防水とおサイフケータイには対応していません。

 

指紋認証にも非対応で、代わりにインカメラによる顔認証を使います。

 

 

R15 Neoの売りはコスパの良さ。

3GBメモリ版の場合、約28,000円で購入できます。

 

これはDSDV対応機としては最も安い価格です。

もちろん3キャリアすべてのVoLTEにも対応しています。

 

・追記:

最初にも追記しましたが、ドコモのVoLTEのみ非対応です。

申し訳ありません。

 

しかもトリプルスロット仕様になっており、DSDVとmicroSDカードを併用できます。

 

DSDV対応でトリプルスロットなのもR15 Neoだけです。

 

この価格帯はP20 liteをはじめライバルが多いです。

しかし、「DSDV+トリプルスロット」という他の機種にはない魅力を持つR15 Neoは、そこそこ売れそうな気がしますね。

 

手頃な価格でDSDVを利用したい人にはR15 Neoがおすすめです。

 

 

 

 

 

HUAWEI nova 3 

メーカー HUAWEI
実売価格 53,000円前後
CPU HUAWEI Kirin 970
メモリ RAM:4GB  ROM:128GB
カメラ アウトカメラ:1600万画素+2400万画素
インカメラ:2400万画素+200万画素

 

10月に発売されたばかりのHUAWEIの新モデル。

 

novaシリーズと言えば春先に発売される高コスパモデルのイメージですが、nova 3は従来のhonorシリーズのような「低価格なハイスペックスマホ」となっています。

 

基本的な性能はP20と全く同じ。

3Dゲームなどもサクサクこなせるでしょう。

 

カメラはLeicaコラボではないもののイン・アウト両方ダブルレンズカメラ。

 

どちらもAI機能に対応し、被写体を自動で判別して最適なモードで写真を撮ってくれます。

 

とくにインカメラを重視するならP20よりこちらの方がいいかも。

 

DSDVにもしっかり対応。

こちらも現在はソフトバンク網のVoLTEのみ対応ですが、11月20日ごろにau VoLTE対応のアップデートが実施予定です。

 

そしてMate 10 proやP20と違いmicroSDカードが使えます。

これは朗報ですね。

 

ただしDSDV利用中は使えなくなるので要注意。

 

これだけ充実して価格は53,000円ほどとP20より15,000円以上安いです。

 

DSDVを使いたいならアップデートを待ったほうが良いですが、手頃な価格でハイスペックスマホを使いたい人におすすめです。

 

追記:11月15日のアップデートでドコモとauのVoLTEに対応

2018年11月15日のアップデートで、P20とともにドコモとauのVoLTEに対応しました。

 

 

nova 3も晴れて3キャリアVoLTEに対応しました。

3キャリアVoLTE対応スマホとしては一番コスパがいいのではないでしょうか。

 

 

Find X

メーカー OPPO
実売価格 110,000円前後
CPU Snapdragon 845
メモリ RAM:8GB  ROM:256GB
カメラ アウトカメラ:1600万画素+2000万画素
インカメラ:2500万画素

 

OPPOが日本向け第3弾として発売したハイスペックスマホ。

スナドラ845に8GBメモリ、さらにストレージも256GBととにかくスペックが高いです。

 

ただ、一番の特徴はやはりスライド式のインカメラでしょう。

普段は端末上部にインカメラが格納されており、顔認証や自撮り撮影などの時だけ「ニョキ」っと顔を出します。

 

これにより、ノッチのないベゼルレスディスプレイを実現しています。

 

かなり面白いですね、これ。

耐久性とか実用性とか不安視する声もありますが、これまでにない技術が使われており、ハイテクなのは事実です。

 

最近では「如何にノッチをなくしてベゼルレスを実現するか」を各社が競い合っていますね。

背面にもう1つディスプレイがあるスマホまで登場していますし。

 

そのほとんどが中国メーカーなのがちょっと悲しいですけどね。

日本企業にも頑張ってほしいけど、もう無理かな....(;^_^A

 

 

話がそれました。

DSDV面では、Find XはauとソフトバンクのVoLTEに対応しています。

 

au VoLTE対応はうれしいですが、OPPOの機種はいずれもドコモのVoLTEに非対応です。

 

ドコモ回線の格安SIMが一番多いわけですし、ドコモのVoLTEにも対応してほしい所です。

 

価格は110,000円前後とかなり高め。

国内向けのSIMフリー端末で一番高いかも?

 

なかなか手が出ませんが、最先端の技術を体感したい人におすすめですね。

 

HUAWEI Mate 20 lite

メーカー HUAWEI
実売価格 42,000円前後
CPU Kirin 710
メモリ RAM:4GB  ROM:64GB
カメラ アウトカメラ:2000万画素+200万画素
インカメラ:2400万画素+200万画素

 

「Mate 20」シリーズの下位モデル。

ビックカメラグループ専売で、Amazon等他のショッピングサイトでは購入できません。

 

下位モデルではあるものの、スペックはミドルハイクラスと言ってもいいでしょう。

 

SoCはミドルハイモデル向けの「Kirin 710」を採用。

大ヒットしているP20 liteの「Kirin 659」の後継モデルと言えるSoCですね。

 

処理速度が向上しただけでなく、Kirin 970にも搭載されているAI専用プロセッサ「NPU」を搭載しているのが特徴です。

 

NPU搭載により、アウトカメラ・インカメラともにAIによる被写体の自動判別に対応しています。

しかも両方ダブルレンズカメラなので、自撮りをたくさん撮る人にも最適ですね。

 

VoLTEはドコモとソフトバンクに対応している他、アップデートでau VoLTEにも対応予定です。

 

アップデートの必要があるとはいえ、HUAWEIも最近はしっかりと3キャリアVoLTEにしてくれてうれしい限り。

 

手ごろな価格で比較的スペックとカメラ性能が高いDSDV対応機を探している人におすすめです。

 

HUAWEI Mate 20 Pro

メーカー HUAWEI
実売価格 110,000円前後
CPU Kirin 980
メモリ RAM:6GB  ROM:128GB
カメラ アウトカメラ:4000万画素+2000万画素
+800万画素
インカメラ:2400万画素

 

Mate 20シリーズの最上位モデルです。

スペック・カメラともにAndroidのSIMフリースマホとしてはトップクラス。

 

特徴をざっくりまとめると、

 

  • 最新SoC「Kirin 980」を搭載
  • P20 Proからさらに進化したトリプルレンズカメラ
  • ワイヤレス充電&給電に対応
  • ディスプレイ内蔵指紋認証対応
  • 新規格「NMカード」が使える
  • 防水対応
  • 4200mAhの大容量バッテリー

 

といった感じ。

新機能や特徴などがありすぎて載せきれません。

 

詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

 

 

VoLTEはドコモとソフトバンクに対応し、アップデートでau VoLTEにも対応します。

 

とりあえずスペックもカメラも妥協したくない!という人にはMate 20 Proがおすすめですね。

 

ただし販売価格が100,000円以上とかなり高いので要注意。

 

OPPO AX7

メーカー OPPO
実売価格 30,000円前後
CPU Snapdragon 450
メモリ RAM:4GB  ROM:64GB
カメラ アウトカメラ:1300万画素+200万画素
インカメラ:1600万画素

 

OPPOから発売されたミドルレンジスマホです。

基本的なスペックや特徴はR15 Neo(4GB版)に似ており、

 

  • CPU
  • メモリ(RAM/ROM)
  • DSDV対応&トリプルスロット
  • VoLTEはauとソフトバンクに対応

 

など、共通点が多いです。

 

主に異なるのは、

 

  • 背面に指紋認証センサーを搭載
  • インカメラの画素数が向上

 

の2点でしょうか。

 

個人的には顔認証だけだと使い勝手がイマイチなので、指紋認証も使えるようになったのは大きなポイント。

 

R15 Neoと大きな違いはあまりないので悩みどころですが、指紋認証がいるかどうかとデザインで決めればいいと思います。

 

どちらもDSDV対応+トリプルスロットで約30,000円なのでコスパは抜群です。

 

まとめ

以上、DSDVに対応したSIMフリースマホをまとめました。

 

2018年現在、DSDV対応機は11機種です。

 

これまではASUSかOPPOがおすすめでした。

しかし、11月のアップデートでHUAWEIの機種もかなりおすすめになりました。

 

とくにnova 3は3キャリアVoLTE&DSDVとしてはかなりコスパが良くおすすめです。

 

いずれにせよそれぞれ特徴が大きく異なります。

自分の求めるスペックや機能に合わせて購入すると良いでしょう。

 

 

今後も新しいDSDV対応機が発売され次第、更新していきます。

 

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