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FLEAZ BEATが販売開始!DSDS対応&トリプルスロット仕様で6,800円から!

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(画像はFLEAZ BEAT | coviaより)

 

先日、モトローラからコスパの良いDSDS対応モデルが発売されました。

 

モトローラが「moto E5」「moto G6/G6 Plus」を発表!スペックや価格、取り扱いMVNOまとめ! - 隊長のデジタルな独り言

 

低価格ながらDSDS&3キャリアVoLTE&トリプルスロットという特徴を持ち、コストをかけずにDSDSを使いたい人におすすめということでした。

 

すると、ほぼ同じタイミングでCoviaから低価格なDSDS対応SIMフリースマホ「FLEAZ BEAT」が発表されました。

 

OCNモバイルONEの音声通話SIMとのセットなら6,800円という破格の安さで購入できます。

 

 

 

 

 

FLEAZ BEATの特徴

まずはFLEAZ BEATの特徴を見ていきましょう。

 

DSDS対応&トリプルスロット仕様

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(画像はFLEAZ BEAT | coviaより)

 

FLEAZ BEATはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しており、2つのSIMカードを同時に待ち受けできます。

 

2つの電話番号を仕事とプライベートで使い分けたいときなどに便利ですね。

 

ガラケーとスマホを2台持ちしている人も、FLEAZ BEATなら1台にまとめることができます。

 

また、SIMカードスロットとmicroSDカードが独立している「トリプルスロット」になっており、DSDSとmicroSDカードを併用できます。

 

DSDSを使いつつ、microSDカードで容量を確保したい人でも安心です。

 

5.0インチのコンパクトサイズ

FLEAZ BEATはディスプレイサイズが5.0インチで本体も比較的コンパクトです。

 

最近では画面の大型化が進み、6.0インチ以上も珍しくありません。

そのため、FLEAZ BEATのような5.0インチサイズのスマホはとても貴重です。

 

なるべく小さいスマホを使いたい人にもおすすめ。

 

バッテリー交換が可能!

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(画像はFLEAZ BEAT | coviaより)

 

FLEAZ BEATは2,300mAhのバッテリーを搭載しています。

 

特別容量が多いわけではありませんが、最近のSIMフリースマホでは珍しくバッテリーパックの脱着が可能です。

 

つまり、バッテリーが劣化しても新品のバッテリーに交換することで電池持ちが復活します。

 

バッテリーパックが交換できるスマホもだんだん少なくなってきているので貴重です。

 

OCNモバイルONEとのセットで6,800円からと激安!

FLEAZ BEAT最大の特徴ともいえるのが価格です。

 

OCNモバイルONEの音声通話SIMとのセットである「らくらくセット」なら6,800円という破格の安さで購入できます。

 

DSDS対応、トリプルスロット、バッテリー着脱化、スペックもそこそこ。

これで6,800円ならかなり安いですね!

 

ちなみに単体でも17,000円です。

らくらくセットほどのインパクトはありませんが、税込みでも20,000円以下なら十分に安いと言えます。

 

FLEAZ BEATのスペック

FLEAZ BEATのスペックは以下の通り。

 

発売日 6月8日
カラー ブラック、インディゴ
サイズ 幅約71.8mm×高さ約146mm×厚さ約8.9mm
重さ 約161g
ディスプレイ 約5インチ, IPS , HD(1,280×720)
OS Android 8.0
CPU

MT6750 オクタコア 1.5GHz×4, 1.0GHz×4

メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ

メインカメラ:800万画素

インカメラ:200万画素

バッテリー 2,300mAh
対応バンド

2G:850/900/1,800/1,900MHz

3G:B1/6/8

4G:B1/3/8/19

SIMサイズ microSIM×2
DSDS
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz / 5.0GHz)
Bluetooth 4.0
防水・防塵 ×
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

 

スペックに関してはミドルスペックといったところでしょうか。

 

SoCはZenFone Max Plusなどでも使われているMediaTek製のオクタコアCPUを採用。

 

メモリも3GBありますし、SNSやLINE、ブラウジングくらいなら問題ないでしょう。

 

カメラはアウトカメラ・インカメラともに画素数が低く、性能もあまり高くないみたいです。

 

 

ゲームはせず、カメラも使わないライトユーザー向けの端末ですね。

 

それでもこのスペックとDSDS対応、さらにトリプルスロット搭載で17,000円ならコスパはなかなかです。

 

 

DSDSはいらず、ある程度ゲームをプレイしたい場合はnova lite 2がおすすめ。

 

HUAWEI nova lite 2 レビュー!実際に使ってみた感想・評価 - 隊長のデジタルな独り言

 

 

さらに、DSDS(DSDV)を使いたいし3Dゲームも思いっきりプレイしたいしカメラにもこだわりたい、というならZenFone 5やMate 10 Proがおすすめです。

 

ZenFone 5(2018)レビュー!実際に使ってみた感想・評価 - 隊長のデジタルな独り言

 

 

 

FLEAZ BEATはゲームをせず、とにかく安くDSDSを使いたい人用と言えますね。

 

 

SIMカードサイズがmicroなのに注意

FLEAZ BEATを使う際はSIMカードサイズに気を付けましょう。

 

最近では多くの機種がnanoサイズですが、FLEAZ BEATは両スロットとも「micro」サイズです。

 

nanoサイズのSIMカードを使っている場合はサイズを変更するか、アダプタなどを使いましょう。

 

au系の格安SIMは無理そう?  

FLEAZ BEATはドコモおよびソフトバンクのSIMは問題なく使えそうですが、au系の格安SIMは無理そうです。

 

対応バンドが少なく、auの周波数帯にはほとんど非対応。

au VoLTEも記載がないのでおそらく対応していないでしょう。

 

ドコモ回線のOCNモバイルONEとのセットがあるので、基本的にはドコモ回線の格安SIMで使うことを前提にしていると思います。

 

 

まとめ

最近では低価格なDSDS対応機がどんどん出ており、選択肢が多くなっていますね。

 

そんな中でもFLEAZ BEATは

 

  • オクタコアCPUと3GBメモリ
  • DSDS対応
  • トリプルスロット
  • バッテリー着脱可能

 

といった特徴を持ちながら単体で17,000円、OCNモバイルONEとのセットなら6,800円とかなり安いです。

 

とくにらくらくセットの6,800円というのは衝撃的な安さ!

 

低価格で使いやすいDSDS機を探している人はいかがでしょうか。

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