スマホメーション

格安SIM・スマホに関する様々な情報(information)を取り扱っています

【2019年】iPhoneを購入できる格安SIM・MVNOまとめ!一番お得なのは?

f:id:happy-applications-maker:20180427180316j:plain

 

国内でもとくに高い人気を誇るスマホであるiPhone。

当然、格安SIMでも使うことができます。

 

これまで、SIMカードと一緒にiPhoneを購入できる格安SIMはほとんどありませんでした。

しかし、最近になって少しずつですが、iPhoneを取り扱う格安SIMが増えてきました。

 

そこで今回はiPhoneを購入できる格安SIMをまとめ、どこが一番お得なのかを調べてみました。

 

※本記事では特別表記がない限りすべて税抜き価格です。

※なるべく最新かつ正しい情報を記載していますが、間違いや古い情報の可能性もあります。

必ず、契約前にご自身でも確認をしてください。

当サイトは一切責任は負いません。

 

 

 

 

iPhoneが購入できる格安SIM一覧

iPhoneが購入できる格安SIMと扱っているiPhoneの一覧は以下の通りです。

 

いずれもオンラインで購入できるiPhoneであり、店舗の場合は取り扱っている種類が異なる可能性があります。

 

格安SIM 扱っているiPhone
BIGLOBEモバイル iPhone 7
OCNモバイルONE iPhone SE
UQモバイル iPhone 6s,7
スマモバ iPhone 6s, SE, 6, 8
Y!モバイル iPhone 6s, SE, 7
エックスモバイル iPhone 8, 8 Plus
楽天モバイル iPhone 6s Plus, SE
LINEモバイル iPhone SE
mineo iPhone 6s, 8, 8 Plus
FiiMo iPhone 6s, 6s Plus, SE, 8
QTモバイル iPhone SE, 8

※Yモバイルは厳密には格安SIMじゃないですが、面倒なので含めています 

 

格安SIMによって購入できるiPhoneの機種は異なりますね。

しかし、いずれも扱っているのは旧型のiPhoneで、最新モデルは取り扱っていません。

 

最新モデルのiPhoneを使いたい場合はアップルストアでSIMフリー版を購入しましょう。

 

なお、iPhone Xs/Xs Max/Xr発表後より、アップルストアではSEが購入できなくなりました。 

 

格安SIMではまだまだSEを取り扱うみたいなので、SEを使いたい人は格安SIMとセットで購入するのがますますおすすめですね。

 

iPhoneを一番安く買えるのはどこ?

格安SIMで購入できるiPhoneの種類や価格は各MVNOによってばらばらです。

 

独自のキャンペーンを実施しているところも多いので、同じiPhoneでもどの格安SIMで買うかで全く値段が異なります。

 

そこで、格安SIMごとのiPhoneの特徴と価格を詳しく見ていきましょう。

 

BIGLOBEモバイル

 

 

BIGLOBEモバイルは2017年11月よりiPhoneを取り扱っています。

 

扱っているiPhoneと価格は以下の通り。

 

端末名 容量 価格
iPhone SE 32GB 40,800円(1,700円/月×24カ月)
128GB 50,400円(2,100円/月×24カ月)
iPhone 6s 32GB 56,400円(2,350円/月×24カ月)
128GB 68,400円(2,850円/月×24カ月)
iPhone 7 32GB 56,400円(2,350円/月×24カ月)
128GB 68,400円(2,850円/月×24カ月)

※一括購入不可 

 

BIGLOBEモバイルではiPhone 7のみ購入できます。

以前はSEと6sも扱っていましたが、現在は販売を終了しています。

 

BIGLOBEモバイルのiPhoneは音声通話SIMと通話オプションがセットになった「スマホまる得プラン」のS+プラン以上でのみ購入可能です。

 

データ通信専用SIMとセットで購入することはできません。

 

現在、スマホまる得プランを契約すると端末の分割代が24ヶ月にわたって1,050円引きされるキャンペーンが実施されています。

 

キャンペーンを考慮した実質購入価格は以下の通りです

 

端末名 容量 価格
iPhone 7 32GB 31,200円(1,300円/月×24カ月)
128GB 43,200円(1,800円/月×24カ月)

 

キャンペーンが適用されれば、かなり安くなりますね!

 

このキャンペーンは2018年7月31日(火曜日)までの期間限定で実施されています。

 

キャンペーン期間は2019年3月31日(日)まで延長されています。

期間限定とか言いながら、ずっと延長されていますね。

もしかして永遠にやり続けるのではなかろうか.....w

 

ただ、BIGLOBEモバイルのスマホまる得プランはぶっちゃけ割高なのでおすすめではありません。

 

 

OCNモバイルONE

 

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIMカード 月額1,728円(税込)~(マイクロ、ナノ、標準)
NTTコミュニケーションズ (2014-12-01)
売り上げランキング: 628

 

 OCNモバイルONEでは同じNTTグループのNTTレゾナントが手掛けるWEBショップ「gooSimseller」で数多くのiPhoneセットを取り扱っています。

 

そのうち、新品なのはiPhone SEの海外版のみです。

 

端末 容量 販売価格
iPhone SE 16GB 9,800円
32GB 19,800円

 

海外版で容量も少ないですが、値段は結構安いですね。

OCNモバイルONEは頻繁に端末セールやお得なキャンペーンもやっているので、サブブランド以外で安く買いたいならおすすめです。

 

ちなみに中古ならiPhone XやXs、8のセットも取り扱っています。

中古でも気にしないなら、そちらもチェックしてみてください。

 

参考:iPhone | goo Simseller

 

 

UQモバイル

 

 

格安SIMの中でもとくに長い間iPhoneを取り扱っているのがUQモバイルです。

UQモバイルで扱っているiPhoneは以下の通り。

 

端末名 容量 価格
iPhone 6s 32GB 55,300円(初月2,400円+2,300円/月×23カ月)
128GB 67,300円(初月2,900円+2,800円/月×23カ月)
iPhone 7 32GB 62,900円(初月3,100円+2,600円/月×23カ月)
128GB 74,900円(初月3,600円+3,100円/月×23カ月)

 

2018年12月からiPhone 7を発売すると発表しました。

正規版のiPhone 7を格安SIMから購入できるのは初めてではないでしょうか?

 

旧機種とは言え防水とFelica対応、スペックもまだまだ現役です。

出来るだけ安く、でもなるべく新しいiPhoneを使いたい人にはぴったりでしょう。

 

 

代わりに、iPhone SEがオンラインストアから消えました。

アップルオンラインストアからも消えていますし、仕方がないですね。

でも、正直あのサイズのiPhoneがなくなるのは残念。

 

 

UQモバイルでは、「おしゃべりプラン」または「ぴったりプラン」と端末をセットで購入すると、「マンスリー割」が適用され、月額料金が大幅に割引になります。

 

 

iPhoneも、マンスリー割を利用して購入することで実質負担額が以下の通りになります。

 

端末名 容量 マンスリー割の割引額 実質負担額
iPhone 6s 32GB 1,900円/月 9,700円
128GB 1.900/月 2,1700円
iPhone 7 32GB プランS:800円/月
プランM/L:1,300円/月
プランS:43,700円
プランM/L:31,700円
128GB プランS:800円/月
プランM/L:1,300円/月
プランS:55,700円
プランM/L:43,700円

 

iPhone 7は登場したばかりなので、そこまで安くないですね。 

 

一方、iPhone 6sはすべてのプランでマンスリー割の割引額が大幅に増えました。

32GB版なら実質10,000円くらいで購入できます。 

 

防水やApple payがいらないなら、UQモバイルの6sはかなりお買い得です。

 

auネットワークで月々980円(税抜)~!【UQモバイル】

 

 

スマモバ

 

データ通信が使い放題になる「LTE使い放題プラン」や特定の時間だけ使い放題になる「プレミアムプラン」など、独自のプランが多いスマモバ。

 

そんなスマモバでもiPhoneを購入できます。

 

スマモバで取り扱っているiPhoneは以下の通りです。

 

端末名 容量 価格
iPhone 6s 32GB 90,000円(2,500円/月×36カ月)
iPhone SE 16GB 54,000円(1,500円/月×36カ月)
iPhone 6 16GB 90,000円(2,500円/月×36カ月)
iPhone 8 64GB 90,000円(2,500円/月×36カ月)

 

なんとiPhone 8が購入できます。

一応旧モデルとは言え、比較的新しいiPhone 8が格安SIMで買えるのは驚きです。

 

ただし未使用新古品なので、正規の新品ではありません。

iPhone 6sとSEはメーカー整備品、iPhone 6も未使用新古品です。

 

正規の新品ではないことには注意しましょう。

 

一般的な端末セットの分割が24回払いなのに対して、スマモバのiPhoneは36回払いと回数が多いです。

 

したがって、本体価格がかなり高いです。

 

端末代と同額が割引きされる「月々割」があるので実質0円ですが、そもそも通常の月額料金が高いので結局割高です。

 

おまけに最低利用期間が2年と長い。

 

あえてスマモバで買うメリットはないでしょう。

 

Y!モバイル

 

 

ソフトバンクのサブブランドであり、UQモバイルのライバルでもあるがY!mobile(ワイモバイル)です。

 

ワイモバイルもUQモバイル同様に正規版のiPhoneを取り扱っています。

しかも端末とスマホプランをセットで契約すると「月額割引」が適用され、端末代の実質負担額が大幅に下がります。

 

Y!mobileはごちゃごちゃしていてわかりづらいのでいきなり割引後の価格を紹介します。

 

なお、この表は新規契約またはソフトバンク以外からMNPした場合です。

ソフトバンクからY!mobileにMNPした場合は割引額が下がるので気を付けましょう。

 

端末名 容量 実質負担額
iPhone SE 32GB 500円※1
128GB 12,500円
iPhone 6s 32GB 500円
128GB 9,800円※2
iPhone 7 32GB スマホプランS:43,700円
スマホプランM/L:31,700円
128GB スマホプランS:55,700円
スマホプランM/L:43,700円

※1 Yahoo!モバイルから申し込む場合のみ

※2 一括購入の場合。分割なら総額12,500円

 

Y!mobileは2018年12月20日からiPhone 7の取り扱いをスタートします。

プランM/Lの場合は月額割引の割引額が大きいのでお得ですね。

 

プランSについては割引額が少ないので、正直あまりお得ではないかも。

 

一方、iPhone SEとiPhone 6sはかなりお買い得です。

とくに32GB版はどちらも500円で購入できます。

とにかく安くiPhoneを使いたい人におすすめです。

 

ただし、iPhone SEの32GB版が500円で買えるのはYahoo!が運営する「Yahoo!モバイル」のみです。

 

Y!mobile公式オンラインストアでは500円で買えないので気を付けてください。

なんでこんな面倒なことをするのだろう...?

 

 UQモバイルもそうですがころころ割引が変わるので更新が大変です(;^_^A

 

なるべく最新の情報にしようとは思いますが、念のため最終的には必ずご自身で公式の情報を参照するようにしてください。

 

 

エックスモバイル(旧もしもシークス)

 

もともと「もしもシークス」という名前でしたが、いつの間にか変わっていました。

 

「音声通話」に焦点を当てており、業界でも珍しい完全無制限のかけ放題オプションが特徴です。

 

そんなエックスモバイルで購入できるiPhoneは以下の通りです。

 

端末名 容量 価格
iPhone 8 64GB 67,800円
256GB 84,800円
iPhone 8 plus 64GB 78,800円
256GB 95,800円

 

比較的新しいiPhone 8と8 plusが購入できます。

格安SIMで扱っているのは珍しいですね。

 

料金的にはいずれもアップルストアのSIMフリー版と全く同じ。

 

 

特別記載がないため正規品なのか製備品なのか分からないのが怖いですね。

どうせ値段が同じなら、アップルストアで購入したほうが良いでしょう。

 

楽天モバイル

 

 

格安SIMの中でも特に人気が高いのが楽天モバイルです。

 

もともと取り扱う端末の数が多かった楽天モバイルですが、2017年9月からiPhoneの取り扱いもスタートしました。

 

楽天モバイルで購入できるiPhoneは以下の通りです。

 

端末名 容量 価格
iPhone SE 16GB

通話SIM:27,800円(1,251円×24回※1※2)

データSIM:41,800円(1,881円×24回※1※2)

64GB 46,800円(2,106円×24回※1※2)
iPhone 6s Plus 64GB 72,800円(3,276円×24回※1※2)
128GB 79,800円(3,591円×24回※1※2)

※1 分割代金のみ税込み

※2 楽天カード以外で分割払いをする際は別途分割手数料がかかる

 

楽天モバイルはiPhone SEと6s Plusの2種類を取り扱っています。

 

SEは海外版、6s Plusはメーカー整備品であり、未使用品ですが正規版ではないことを覚えておきましょう。

 

また、分割払いをする際に楽天カード以外のカードを使うと分割手数料がかかります。 楽天モバイルとの相性も良いので、これを機に楽天カードを作るのもオススメです。

 

ちなみに、通話SIMとセットにするとSEがかなり安いですが、これはキャンペーン価格です。

通常価格がいくらか分からなかったので、もし価格に変動があったらまた更新します。

 

 

楽天モバイルではスーパーホーダイを契約し、「長期優待ボーナス」を利用することで最大20,000円のキャッシュバックをもらえます。

 

スーパーホーダイはデータ通信と音声通話と10分かけ放題がセットになったプランです。

 

データ通信量を使い切っても最大1Mbpsで使い放題という特徴がありますが、通信量とプラン価格はUQモバイルおよびY!mobileと全く同じです。

 

長期優待ボーナスはこのスーパーホーダイの最低利用期間を1年から2年あるいは3年に伸ばす代わりにキャッシュバックがもらえるというものです。

 

 

2018年7月更新:

長期優待ボーナスは「長期割」に名称が変わり、中身も大幅に変更されました。

 

今まではキャッシュバックでしたが、これからは契約期間を延ばすことでスーパーホーダイの月額料金が安くなるようになりました。

 

そのため端末割引がなくなりましたが、プランSを楽天会員+3年契約なら2年間1,480円で利用できます。

 

初期投資よりも毎月の通信料を節約したい人に楽天モバイルはおすすめです。

 

 

 

LINEモバイル

 

2018年7月より、LINEモバイルでもiPhoneの取り扱いがスタートしました。

 

LINEモバイルはソフトバンク傘下になり、同月からはソフトバンク回線のプランも提供を開始しています。

 

 

おそらく今回のiPhoneもソフトバンクから供給されているものでしょう。

 

取り扱っているiPhoneと価格は以下の通り。

 

端末名 容量 価格
iPhone SE 32GB 一括:30,800円
分割:1,340円×24回
128GB 一括:40,800円
分割:1,780円×24回

 

特別な割引はありませんが、アップル公式で購入するより10,000円ほどお得。

 

LINEモバイルのiPhoneに関しては注意点が2つ。

 

まず、契約できるのはソフトバンク回線だけです。

LINEモバイルには以前からドコモ回線のプランがありますが、ドコモ回線とセットで購入することはできません。

 

もう1つの注意点は、ソフトバンクのSIMロックがかかっていることです。

ドコモ回線で契約できないのはこのためでしょう。

 

LINEモバイルのiPhone SEのSIMロックを解除するためには以下の条件を満たす必要があります。

 

  • 端末購入日から101日目以降である※
  • 購入者本人が解除の手続きをする
  • LINEモバイルの料金を滞納していない
  • 解約済みの場合は解約後100日以内である

※端末代を支払い終わっている場合は100日以内でも解除可能

 

ソフトバンクのSIMロック解除条件とほぼ同じですね。 

 

 

LINEモバイルで購入した端末を他の格安SIM等で使う可能性のある人は要注意です。

 

mineo

 

ユーザーフレンドリーな運営とユニークなサービスで大人気の格安SIMです。

格安SIMに乗り換えるならまず検討したい格安SIMの1つ。

 

そんなmineoでも最近ではiPhoneを取り扱っています。

 

端末名 容量 価格
iPhone 6s 16GB 在庫なし
64GB 一括:59,400円
分割:2,475円×24回
iPhone 8 64GB 一括:67,800円
分割:2,825円×24回
256GB 一括:85,200円
分割:3,550円×24回
iPhone 8 Plus 64GB 在庫なし
256GB 一括:96,000円
分割:4,000円×24回

 

6sは海外SIMフリー版、8/8 Plusは国内SIMフリー版です。

国内SIMフリー版を扱っているのは珍しいですね。

 

ただ、mineoはあまり在庫を確保できないのか、すぐに売り切れてしまいます。

 

欲しいなら急いで...と言いたいところですがとくに割引等もないので、価格は割高です。

 

無理にmineoで買う必要はないでしょう。

 

mineo自体はとっても優秀な格安SIMなのでおすすめですよ。

 

 

FiiMo

 

四国電力グループの「STNet」が手掛ける格安SIM。

それ以外の地域では知名度が低いかもしれませんが、中国・四国地方ではCMも多いです。

 

そんなFiiMoでもiPhoneを取り扱っています。

 

 

端末名 容量 価格
iPhone 6s 16GB 48,800円(2,000円×24回)
64GB 60,800円(分割代不明)
iPhone 6s Plus 16GB 59,800円(2,500円×24回)
iPhone SE 16GB 37,800円(1,600円×24回)
iPhone 8 64GB 73,800円(分割代不明)

 

扱っているのはすべてメーカー認定整備済み品。

ラインナップは豊富ですが、+2,000円くらいでアップルストアから容量が倍の正規品を購入できます。

 

iPhone 7が値下げされ、+2,000円で容量が倍のiPhone 7を購入できるようになり、ますますお買い得感は薄くなりました。

 

とくに割引もないようなのでiPhoneのセット購入はそこまでおすすめではです。

 

ちなみにFiiMo自体はどうかというと、四国に住んでて店舗でサポートを受けたい人にはいいかも。

 

岡山と四国4県に店舗を構えています。

岡山はともかく、四国はあんまり格安SIMの店舗がなさそうなのでいいかもしれません。

 

逆に店舗を使わない人は同じ電力グループ系でドコモとauの両方に対応しているmineoのほうがいいです。

 

如何せん知名度が低いのと、これと言って特徴がない。

 

STNetはPikara光という光回線もやっており、それとセット割とかあれば独自性が出てくるのに....。

 

料金も高くもなく低くもなく。

 

 

意外とキャンペーンを実施しているので上手く利用すれば安く使えます。

 

でも、シェアを伸ばすにはもう少し工夫や独自のサービスが欲しいところ。 

 (地域密着であんまりシェア伸ばす気ないかもしれませんが)

 

 

QTモバイル

 

関西電力のmineo、四国電力のFiiMoに続き、次は九州電力グループの「BBIQ」が手掛ける「QTモバイル」です。

 

こちらも、九州ではある程度知名度があると思いますが、逆にその他の地域ではあまり知名度は高くありません。

(mineoが異常なだけ?)

 

QTモバイルでは2種類のiPhoneを取り扱っています。

 

端末名 容量 価格
iPhone SE 16GB 39,600円(1,650円×24回)
iPhone 8 64GB 72,000円
(3,000円×24回または2,000円×36回)

 

iPhone SEはメーカー認定整備済みの海外版、8は行内SIMフリー版です。

販売価格は普通。

 

QTモバイルではBBIQ会員は端末代が最大30%安くなる「BBIQキャッシュバックサービス」を展開していますが、それ込みでも特別安くはないですね。

 

 

ちなみにBBIQ会員はネットとまとめて料金が払えるようです。

店舗も九州にしかないですし、こちらも地域密着型のようですね。

 

mineoより早く3キャリアすべての回線を取り扱うなど面白い取り組みもしてますし、すでにBBIQ会員なら利用してもいいかもしれません。

 

それ以外はぶっちゃけmineoで(ry

 

まとめ

今回はiPhoneを購入できる格安SIMをまとめてみました。

 

少しずつiPhone 7や8を取り扱うところも増えてきましたね。

ただ、料金的にはまだそこまでお得ではないようです。

 

一方、iPhone SEと6sは値下げが実施されてかなりお手頃になっています。

とくにYモバイルはiPhone 6sの32GB版が実質500円で購入できます。

 

ただし2年間の契約期間の縛りがある点には注意が必要です。

 

サブブランドが嫌ならOCNモバイルONEがおすすめです。

中古を含めると、iPhone XやXsといった新しいiPhoneも取り扱っています。

キャンペーンも頻繁に行っているので、狙ってみるといいでしょう。

 

プライバシーポリシー