スマホメーション

格安SIM・スマホに関する様々な情報(information)を取り扱っています

日本版「HUAWEI P20 Pro / P20 / P20 lite」が6月15日発売決定!スペックや価格など情報まとめ!

f:id:happy-applications-maker:20180529150123p:plain

 (画像はHUAWEI P20公式サイト(グローバル版)より)

 

HUAWEIの最新スマホ「P20シリーズ」の日本版の情報が少しずつ出てきましたね。

 

今年は大手キャリアでの取り扱いが増えており、非常に驚いています。

 

逆にSIMフリー版の情報が少なく、格安SIMユーザーとしては少し寂しい状況です。

 

今回は日本での発売日や価格など、日本版「HUAWEI P20シリーズ」の情報をまとめてみました!

 

追記:

P20 liteを購入しました。

レビューを書いたのでぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

 

最上位モデル「P20 Pro」

f:id:happy-applications-maker:20180529150433j:plain

(画像はHUAWEI P20 Pro公式サイトより)

 

まずは最上位モデルである「HUAWEI P20 Pro」から見ていきましょう。 

スペック

発売日 6月15日
カラー ミッドナイトブルー、ブラック
サイズ 幅約74mm×高さ約155mm×厚さ約7.9mm
重さ 約180g
ディスプレイ 約6.1インチ, OLED , FHD+(2,240×1,080)
OS Android 8.1
CPU

HUAWEI Kirin970 オクタコア

(2. 4 GHz+1.8 GHz), NPU

メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ

メインカメラ:4000万画素+2000万画素+800万画素

インカメラ:2400万画素

バッテリー 3,900mAh
最大通信速度

受信988Mbps / 送信75Mbps

SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ
ワンセグ ×

 

P10 Plusと比べるとかなりスペックアップしましたね。

 

ただ、SoCやメモリ、ストレージなどは昨年発売されたMate 10 Proと全く同じ。

 

そのためスペック的には驚くほど進化したというわけではなさそうです。

 

やはり目を引くのはさらに進化を遂げた「カメラ」です。

 

世界初のLeicaトリプルレンズカメラ

f:id:happy-applications-maker:20180529142120p:plain

(画像はHUAWEI P20 Pro公式サイトより)

 

P20 Proの背面には世界初となる「Leicaトリプルレンズカメラ」が搭載されています。

 

最近ではデュアルカメラが当たり前になりつつありますが、それをさらに上回っています。

 

P10やMate 10 Proにもあったカラーレンズとモノクロレンズに加え、ズームレンズが新たに加わりました。

 

ズームレンズにより、最大5倍のハイブリッドズームが可能に。

 

しかもカラーレンズは画素数が4,000万。

恐ろしいですね。

 

 

さらに、ハードだけではなくソフト面も大きく進化。

 

Mate 10 ProにあったAIによるシーン判別をP20 Proも搭載。

 

被写体にカメラを向けるだけで 、「猫」や「フード」など全部で19種類のモードから最適なものを選んでくれます。

 

また、P20 Proでは「AI手振れ補正」なる機能まで搭載。

夜景の撮影でも三脚なしで、ブレることなく撮影できるとのこと。

 

その他3Dポートレートライティングや写真構図のアドバイスをくれる「AIアシスト」など、AIによるさまざまな恩恵を受けられるようです。

 

iPhone XやXperia XZ2、Galaxy S9など、カメラが高性能なスマホはたくさんあります。

 

でも、現段階ではカメラはP20 Proが圧倒していますね。

実際、カメラの性能を測る「DxOMark」というサイトでもP20 Proが歴代最高得点をたたき出しています。

 

www.dxomark.com

 

とにかくカメラにこだわりたいなら、P20 Pro一択でしょう。

 

 

日本版はおサイフケータイ対応

日本版P20 Proはおサイフケータイに対応しました。

 

これまでのHUAWEI端末はおサイフケータイがないものばかりだったので驚きましたね。

 

Mate 10 Proに続き、IP67の防水・防塵にも対応。

 

日本のスマホの特権でもあった防水&おサイフケータイに、ついにHUAWEIの端末も対応したわけです。

 

今までは、

 

「スペックやカメラは負けるけど防水とおサイフケータイが使えるよ」

 

って言えたわけですが、それももう通用しなくなりますねw

 

microSDカードスロットとイヤホンジャックはなし

P20 ProはmicroSDカードスロットとイヤホンジャックがありません。

 

これもMate 10 Proと同じですね。

 

 

でもストレージが128GBもあるのでよほどヘビーユーザーでなければ大丈夫な気がしますね。

 

イヤホンも、Bluetoothイヤホンが続々と登場していますし。

 

USB Type-Cポートで使える「microSDカードリーダーライター」と「イヤホン変換アダプタ」が付属しているのはありがたいですね。

 

P20 Proはドコモ専売モデルに

日本での発売が期待されていたP20 Proですが、なんと日本では

 

 

 

 

「ドコモ専売モデル」

 

 

 

 

 

とのこと。 

 

うーん、これは残念ですね.....。

 

大手キャリアでの発売もあるとは思っていましたが、まさか専売とは。

 

HUAWEIにとってはそのほうが良いのでしょうが、格安SIMユーザーの僕からすると残念。

 

ま、SIMフリー版出ても高すぎて買えませんがね!www

 

 

どうしてもSIMフリー版がいいならグローバル版のP20 Proを買えばいいわけですが。

技適マークがありませんからねぇ。

 

P20 Proに関してはドコモユーザー以外は蚊帳の外です。

 

追記:6月15日に発売決定

6月下旬発売とされていたP20 Proですが、6月15日に発売されることが決定しました!

 

思っていたよりも早いですね。

僕は格安SIMユーザーなので買えませんが、発売が楽しみです。

 

 

 

スタンダードモデル「P20」

f:id:happy-applications-maker:20180529150123p:plain

(画像はHUAWEI P20公式サイト(グローバル版)より)

 

続いてはP20シリーズのスタンダードモデル「HUAWEI P20」です。

 

スペック

HUAWEI P20のスペックは以下の通り。

ただし、P20のみグローバル版のスペックです。

 

6/11:国内版の 正式なスペックが出たので更新しました。

 

発売日 2018年6月15日
カラー

ブラック、ミッドナイトブルー、ピンクゴールド

サイズ 幅約70.8mm×高さ約149.1mm×厚さ約7.65mm
重さ 約165g
ディスプレイ 約5.8インチ, FHD+(2,244×1,080)
OS Android 8.1
CPU

HUAWEI Kirin970 オクタコア

(2. 4 GHz+1.8 GHz), NPU

メモリ 4GB
ストレージ 128GB(microSD利用不可)
カメラ

メインカメラ:1200万画素+2000万画素

インカメラ:2400万画素

バッテリー 3,400mAh
対応バンド

FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32

TD LTE: B34/38/39/40/41

WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19

TD-SCDMA: B34/39

GSM: 850/900/1800/1900 MHz

SIMサイズ nanoSIM×2
DSDS

〇(DSDV)

Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
防水・防塵 IP53
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

 

SoCはMate 10 Pro・P20 Proと同じKirin 970を搭載していますね。

 

上記2機種と比べるとメモリが少ないですが、4GBあればまあ十分でしょう。

 

日本版が出る場合、DSDVに対応するかが気になりますね。

 

Mate 10 Proが対応していたので、おそらくするとは思いますが。

P20 Proはドコモ専売で、予想通りシングルSIMになってしまったので....。

 

SIMフリー版P20はDSDV対応とのこと。

ただし、VoLTEはソフトバンクのみ対応で、au VoLTEは非対応。

 

ZenFone 5がDSDV&3キャリアVoLTEなだけにこれはちょっと残念。

 

歴代3位の高性能ダブルレンズカメラを搭載

P20は背面にLeicaダブルレンズカメラを搭載しています。

 

P20 Proのトリプルレンズカメラには敵いませんが、それでも他のスマホを圧倒する性能です。

 

P20 Pro同様、AIによるシーン判別やAI手振れ補正といったAI機能にも対応。

 

さきほどの「DxOMark」では歴代3位の評価を得ています。

 

 

P20はSIMフリー版の発売が濃厚

2018年5月現在、P20シリーズで唯一HUAWEI P20だけが国内版の正式な発表がありません。

 

しかし、HUAWEIへのインタビューの際にP20はSIMフリー版を出すと明言していました。

 

また、日本版のHUAWEI P20 ProのページにちゃっかりP20へのリンクがあります。

f:id:happy-applications-maker:20180522174810p:plain

 

リンクを押してもまだページがないのでエラーになりますが。

 

国内版P20が出るのはほぼ決定でしょう。

 

 

追記:2018年6月11日にSIMフリー版P20を発表?

HUAWEIが6月3日にTwitterを更新し、6月11日に新しいSIMフリースマホを発表することが決定しました。

 

 

P9とP10 / P10 Plusに関して言及しているので、おそらく「SIMフリー版P20」が発表されると思います。

 

ようやく、日本版P20シリーズの具体的な発売日や価格の発表がありそうですね。

 

個人的にはSIMフリー版のP20とP20 liteの発売、さらにできるなら「トワイライトカラー」のP20を発売してほしいですね!

 

P20 Proの国内版は残念ながらトワイライトカラーがないので.....^^;

 

追記:SIMフリー版P20も6月15日発売!Amazonで予約開始

SIMフリー版P20の発売日が6月15日に決定しました!

価格はオープンですが、税抜きで69,800円前後とのこと。 

 

スペックを考えると順当な価格ですね。

すでにAmazonで予約を開始しています。

 

 

ただ、トワイライトカラーはなさそうです。

残念。

 

エントリーモデル「P20 lite」

f:id:happy-applications-maker:20180529150518p:plain

 

(画像はHUAWEI P20 lite公式サイトより)

 

最後に、下位モデルの「HUAWEI P20 lite」についてです。 

 

追記:

P20 liteを実際に購入しました。

スペックや実際の使い勝手はこちらをどうぞ。

 

スペック

 HUAWEI P20 liteのスペックは以下の通り。

 

発売日 6月15日
カラー クラインブルー、サクラピンク、ミッドナイトブラック
サイズ 幅約71mm×高さ約149mm×厚さ約7.4mm
重さ 約145g
ディスプレイ 約5.8インチ, FHD+(2,280×1,080)
OS Android 8.0
CPU

HUAWEI Kirin 659 オクタコア (2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)

メモリ 4GB
ストレージ

au版:64GB

SIMフリー版:32GB

カメラ

メインカメラ:1600万画素+200万画素

インカメラ:1600万画素

バッテリー 3,000mAh
最大通信速度

受信225Mbps / 送信25Mbps

SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
防水・防塵 ×
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

 

P20 liteもP20 ProやP20と同様にノッチありディスプレイを採用。

本体サイズは5.2インチのP10 liteとほぼ同じですが、ディスプレイは5.8インチと大きいです。

 

CPUはMate 10 liteやnova lite 2にも採用されている「Kirin 659」を搭載しています。

 

メモリも4GBとこのクラスにしては多いですし、普段使いなら全く問題なさそうですね。

 

そして背景をぼかせるダブルレンズカメラを搭載。

なんか低価格でもダブルレンズが当たり前になってきてもう驚かなくなりましたねw

 

Wi-Fiは11acに対応していますし、コネクタもmicroUSBではなくUSB Type-Cを採用するなど細かい点もバッチリ。

 

先代モデルのP10 liteは2017年に最も売れたSIMフリースマホに輝くなど大ヒットしました。

 

今回のP20 liteも大ヒットしそうな予感です。

 

UQモバイルとワイモバイルから発売が決定

2018年5月時点では、SIMフリー版P20 liteはUQモバイルとワイモバイルからのみ発売されます。

 

価格は、

 

  • UQモバイル:31,212円(実質負担額は12,100~2,4100円)
  • ワイモバイル:42,500円(実質負担額は11,250~24,500円)

 

となっています。 

 

定価にかなり差がありますが、どちらも月額料金割引があるので実質負担額は1万~2万円台中盤くらいです。

 

まだ他の格安SIMからの発売や、SIMフリー版単体での発売があるかはわかりません。

 

もしサブブランド専売となると、他の格安SIM利用者からすると購入しづらいですね.....。

 

au版とSIMフリー版の違いは?

P20 liteはUQモバイル/ワイモバイルだけでなくauからも発売されます。

 

au版とSIMフリー版には以下のような違いがあります。

 

  • ストレージがau版は64GB、SIMフリー版は32GB
  • au版はシングルSIM、SIMフリー版はデュアルSIM

 

ストレージが半分なのは結構大きな差ですね。

写真をたくさん保存する人も多いでしょうし、microSDカードは必須と言えます。

 

SIMカードスロットがシングルかデュアルかについてはあまり気にしなくてよさそう。

 

というのも、デュアルSIMではありますが同時に待ち受けする「DSDS」には非対応です。

 

SIMカードを2枚挿すとmicroSDカードが挿せなくなるのも痛いです。

 

追記:UQモバイル版およびワイモバイル版は6月15日に発売決定

UQモバイル版およびワイモバイル版のP20 liteの発売が6月15日に決まりました。

 

楽しみですね!

 

ちなみにP20 Pro、P20も6月15日発売です。

 

つまり、P20シリーズすべてが6月15日に発売するとのことです。 

 

6月15日はHUAWEIの日ですね!w

 

追記2:SIMフリー版P20 liteも6月15日に発売!Amazonで予約可能

これまでauおよびサブブランド2社から発売することしか発表されていなかったP20 liteですが、SIMフリー版単体も発売するようです。

 

すでにAmazonで予約ができます。

 

 

単体で購入したい人には朗報ですね!

 

まとめ

というわけで、国内版HUAWEI P20シリーズの情報をまとめてみました。

 

P20 Proはドコモ専売、P20 liteも最初はauとサブブランド2つからしか発表されず、P20にいたっては国内で出るのかどうかすら怪しい状況でした。

 

しかし最終的にはP20とP20 liteは今まで通りSIMフリー版が出ることが決まり、ホッとしましたw

 

3機種とも、発売は2018年6月15日です。

 

発売が待ち遠しいですね。

 

 

 

 

 

プライバシーポリシー