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HUAWEIの「Mate 10 Pro」「nova lite 2」がソフトバンクから発売!SIMフリー版との違い、価格は?

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画像はMate 10 Pro(出典元

 

大手キャリアであるソフトバンクが、「HUAWEI Mate 10 Pro」「nova lite 2」を発売します。

 

HUAWEIのスマホではnova 2がauで発売されていますが、あちらはauとUQモバイル独占で、実質SIMフリーでの発売はありませんからね。

 

まさかSIMフリー版として発売されている端末がキャリアから発売されるとは思いませんでした。

 

ソフトバンクで発売されるということで、気になるのはSIMフリー版との違いと価格です。

 

現在分かっていることをまとめてみました。

 

 

 

 

 

SIMフリー版との違い

Mate 10 Proもnova lite 2も基本的な仕様はSIMフリー版と同じです。

 

しかし、細かいところで違いもあります。

 

どちらもソフトバンクのキャリアサービスに対応

まずMate 10 Proとnova lite 2で共通している点としては、どちらもソフトバンクのキャリアサービスに対応するとのこと。

 

詳細は不明ですが、

 

・キャリアメール(@softbank.ne.jp

・My Softbank

 

といったソフトバンクのスマホで使えるサービスに対応するということでしょう。

 

僕自身、大手キャリアはドコモしか使ったことないのでソフトバンクについては詳しくないですが....w

 

SIMフリー版の場合、利用するキャリアを想定していません。

そのため、このようなサービスに対応するのはキャリアの端末ならではと言えます。

 

 

ただ、その代わりにソフトバンクのサービスを使うための専用アプリがプリインストールされます。

 

HUAWEIのスマホは結構プリインストールアプリが多くて邪魔に感じましたが、それがさらに増えるわけです。

 

 

いらないならあとで消せばいいわけですが、面倒くさいですよね^^;

 

Mate 10 proはシングルSIMに変更

SIMフリー版のMate 10 ProはデュアルSIMですが、SB版はシングルSIMに変更されます。

 

大手キャリアでは複数のSIMカードを使う、という発想がないでしょうからねw

 

個人的にはMate 10 Proの特徴でもあるDSDVが使えなくなるのは残念。

でも、そもそもキャリアを契約するような人には関係ないでしょう。

 

nova lite 2の「シンプルモード」はソフトバンク向けにカスタマイズ

nova lite 2は初心者向けの「シンプルモード」がソフトバンク向けにカスタマイズされます。

 

シンプルモードは正式には「簡易モード」といい、初心者や年配の人に向けてアイコンや文字が大きくなるモードです。

 

キャリアの「らくらくスマホ」のようなものです。

 

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ただ、具体的にどのようなカスタマイズがされるかは不明です。

 

ソフトバンク版Mate 10 Proとnova lite 2の発売日

ソフトバンク版のMate 10 Proとnova lite 2の発売日は以下の通り。

 

  • Mate 10 Pro:5月18日
  • nova lite 2:7月上旬 以降

 

Mate 10 Proはまもなく発売します。

それに対して、nova lite 2は7月上旬以降とやや先のようです。

 

ソフトバンク版Mate 10 Proの販売価格

Mate 10 Proはすでに予約を開始しており、価格も判明しています。

 

Mate 10 Proの機種代金は107,520円。

 

しかし、半額サポートなどを活用することで実質負担額はかなり安くなるようです。

 

まずは48ヶ月払いを利用する場合の実質負担額がこちら。

 

  機種代金 月額割 実質負担額
機種変更 2,240円×48ヶ月
(107,520円)
1,000円×48ヶ月
(48,000円)
1,240円×48ヶ月
(59,520円)
新規契約
MNP 1,900円×48ヶ月
(91,200円)
340円×48ヶ月
(16,320円)

 

機種変更および新規契約の場合は59,520円、MNPの場合は16,320円です。

 

やっぱり安いですね。

 

さらに48回払いの場合、25ヶ月目に機種変更をすると「半額サポート for Android」によってさらに半額になります。

 

この場合の実質負担額は

 

  • 機種変更および新規契約:29,760円
  • MNP:8,160円

 

となります。

MNPの場合、実質10,000円以下です。

めちゃくちゃ安いですね。

 

auもそうですが、僕は「半額になる代わりに端末を回収してまた48回払い契約」という仕組みが大嫌いです。

 

ですが、ずっとソフトバンク以外を利用するつもりがない、という人にはお得でいいかもしれませんね。

 

続いて24回払いの場合はこちら。

 

  機種代金 月額割 実質負担額
機種変更 4,480円×24ヶ月
(107,520円)
2,000円×24ヶ月
(48,000円)
2,480円×24ヶ月
(59,520円)
新規契約
MNP 3,800円×24ヶ月
(91,200円)
680円×24ヶ月
(16,320円)

 

支払い回数が半分になって1ヶ月の分割代が倍になるだけなので、実質負担額は全く同じです。

 

ただし、こちらは半額サポートは使えません。

まとめ

ソフトバンク版のMate 10 Proとnova lite 2について、わかっていることをざっくりまとめました。

 

とくに大きな変更はないようですが、割引を活用して安く購入できるのが魅力ですね。

 

僕は大手キャリアは複雑すぎてもう2度と使いたくないですが....w

 

ただ、HUAWEI好きとしてはキャリアへの進出は結構うれしいです。

 

これで知名度を上げて、どんどんシェアを獲得してほしいですね。

 

 

nova lite 2についてはこちらの記事でレビューもしてます。

 

 

 

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