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【最新版】防水・防塵対応のSIMフリースマホを徹底比較!おすすめはどれ?

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(画像はHUAWEI Mate 10 Pro公式サイトより)

 

※2018年10月更新

 

格安SIM人気に伴ってさまざまなメーカーからSIMフリースマホが発売されています。

そんな中でもいまだに数が少ないのが防水・防塵対応のSIMフリースマホです。

 

今回は格安スマホライターでもある僕が防水・防塵に対応したSIMフリースマホを徹底比較してみました。

 

防水・防塵のSIMフリースマホを使いたい人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

防水・防塵対応SIMフリースマホを比較!

防水・防塵対応のSIMフリースマホのうち、今回は比較的新しく評価も高い以下の9機種を比較してみます。

 

  • AQUOS sense lite
  • AQUOS sense plus
  • arrows M04
  • CAT S41
  • HUAWEI Mate 10 Pro
  • HTC U11
  • HTC U11 life
  • Android One X4
  • HTC U12+

 

他にもいくつかありますが、古いものや評価があまり良くないもの、個人的におすすめでないものは省いています。

 

AQUOS sense lite

SHARP AQUOS sense lite SH-M05 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, White)
NTTコミュニケーションズ
売り上げランキング: 32,544

 

SIMフリースマホ市場における昨今のシャープの躍進を支えている高コスパモデル。 

 

防水・防塵とおサイフケータイに対応しながらまずまずのスペックを持っているのが売りです。

 

これまで発売されていた防水・防塵とおサイフケータイ対応の国産のSIMフリースマホはスペックが低いものばかりで指紋認証もありませんでした。 

 

それらに対してAQUOS sense liteは

 

  • オクタコアCPUのSnapdragon 430
  • 3GBメモリ
  • 指紋認証

 

を搭載しており、ミドルクラスとして最低限以上のスペックを確保しています。

 

ゲームをプレイしたい人やカメラにこだわる人には少し物足りないですが、とりあえず普段使いなら問題ないでしょう。

 

価格も27,000円~30,000円前後と標準的。

むしろ防水・防塵とおサイフケータイに対応していることを考えるとコスパは高いです。

 

現状、防水・防塵とおサイフケータイに対応しているSIMフリースマホではもっともおすすめです。

 

 

AQUOS sense liteのスペックは以下の通り。

カラー ホワイト、ブラック、ゴールド、
ターコイズ(mineo限定)、ピンク(IIJmio限定)、
レッド(楽天モバイル限定)、
ブルー(OCNモバイルONE限定)
サイズ 幅約72mm×高さ約144mm×厚さ約8.5mm
重さ 約147g
ディスプレイ 約5.0インチ, IGZO, FHD(1,920×1,080)
OS Android 7.1
CPU

Qualcomm Snapdragon 430(MSM8937)
1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)

メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ メインカメラ:1,310万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー 2,700mAh(Quick Charge 3.0対応)
対応バンド LTE:B1/3/5/8/17/19/26/41
3G:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n(2.4GHzのみ)
Bluetooth 4.2
防水・防塵 防水:IPX5/IPX8 防塵:IP6X 
おサイフケータイ
ワンセグ ×

 

 

AQUOS sense plus

AQUOS sense plus SH-M07【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ホワイト)
NTTコミュニケーションズ
売り上げランキング: 94,182

 

2018年6月22日に発売されたばかりの、シャープ製SIMフリースマホの最新モデル。

 

「sense plus」という名前の通りsense liteがベースとなっており 、防水とおサイフケータイに対応しているなど基本的な部分は同じですが、

 

  • CPUがSnapdragon 630にグレードアップ
  • 画面サイズが5.5インチになり、解像度もアップ
  • バッテリー容量が増加
  • IEEE 802.11acに対応

 

など、細かい部分でスペックアップしています。 

 

とくにCPUがスナドラ630になったことで処理速度が向上し、sense liteよりさらにサクサクと動作します。

 

よほど重くなければ3Dゲームも可能。

 

価格は45,000円前後とやや高いですが、AQUOS sense liteのスペックだと物足りないと感じる人におすすめです。

 

AQUOS sense plusのスペックは以下の通り。

カラー ホワイト、ベージュ、ブラック
サイズ 幅約71mm×高さ約151mm×厚さ約8.9mm
重さ 約157g
ディスプレイ 約5.5インチ, IGZO, FHD+(2,160×1,080)
OS Android 8.0
CPU

Qualcomm Snapdragon 630
2.2GHz+1.8GHz(オクタコア)

メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ メインカメラ:1,640万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー 3,100mAh(Quick Charge 3.0対応)
対応バンド 3G:B1/2/4/5/6/8/19
LTE:B1/2/3/4/5/8/19/26/28/41
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
防水・防塵 防水:IPX5/IPX8 防塵:IP6X 
おサイフケータイ
ワンセグ ×

 

AQUOS sense plusは実際に購入し、レビューもしています。

ぜひ参考にしてください。

 

AQUOS sense plusレビュー!実際に使ってみた感想・評価 - 隊長のデジタルな独り言

 

 

arrows M04

 

富士通のタフネススマホ「arrows」のSIMフリー版最新モデル。

 

防水・防塵に加えて米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の23項目に準拠している耐久性の高さが特徴です。

 

23項目の詳細は以下の通り。

落下、衝撃、浸漬、粉塵(6時間風速有り)、粉塵(72時間)、塩水噴霧、湿度、太陽光照射(連続)、太陽光照射(湿度変化)、振動、風雨、雨滴、高温動作(60℃固定)、高温動作(32~49℃変化)、高温保管(70℃固定)、高温保管(30~60℃変化)、低温動作(-20℃固定)、熱衝撃、低温保管(-30℃固定)、低圧保管、低圧動作、氷結(-10℃氷結)、氷結(-10℃結露)

 

さらに富士通独自の落下試験や加圧・曲げ試験などもクリア。

よーするに、とにかく壊れにくいということ。

 

また、防水で水に強いだけでなく泡ハンドソープで本体を洗えるようになりました。

ぶっちゃけどれくらい需要があるか分かりませんがw

 

壊れにくく汚れてもきれいに洗えるので、子供用のスマホにもいいかも。

 

おサイフケータイとワンセグにも対応しています。

 

 

一方、スペックはかなり低いです。

CPUやメモリ、ストレージなどは1世代前のM03どころか2世代前のM02と全く同じ。

指紋認証もできません。

 

価格は30,000円前後とさきほどのAQUOS sense liteとほぼ同じ。

でもコスパに関してはAQUOS sense liteのほうがずっと上ですね。

 

arrows M04のスペックは以下の通り。

カラー ホワイト、ブラック、ゴールド(楽天モバイル限定)、
デニムブルー(IIJmio限定)、グリーン(mineo限定)
サイズ 幅約71mm×高さ約144mm×厚さ約8.0mm
重さ 約148g
ディスプレイ 約5.0インチ, IPS, HD(720×1,280)
OS Android 7.1
CPU Qualcomm MSM8916 クアッドコアCPU(1.2GHz)
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ

メインカメラ:1,310万画素

インカメラ:500万画素

バッテリー 2,580mAh
対応バンド LTE:B1/3/8/19/26
3G:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 4.1
防水・防塵 防水:IPX5/IPX8 防塵:IP6X
おサイフケータイ
ワンセグ

 

 

CAT S41 

CAT S41 スマートフォン 防塵・防水対応
CAT
売り上げランキング: 47,586

 

建築機械や大型エンジンなどを製造するアメリカの大手メーカー「キャタピラー」のタフネススマホ。

 

工事現場や災害現場、酪農、水産・漁業、警備など、あらゆる「現場」で使うことを想定して作られた、キャタピラーならではのスマホです。

 

防水・防塵とMIL規格に準拠した耐衝撃性を備えており、故障に強いです。

 

バッテリー容量が5,000mAhと多く、使い方にもよりますが1回充電すれば2日くらいは平気で持ちます。

他のスマホやタブレットなどを充電するバッテリーシェアも可能。

 

手袋のまま操作できるモードのほか、特定のアプリ・機能を素早く起動できる物理キーも備えています。

手袋したまま作業をする際にも使いやすいです。

 

見た目はゴツくて、重量も約220gとかなり重いです。

 

日常で使うというより、工事現場や災害現場などで業務用として使うためのスマホと言えます。

そういった意味ではあまり万人受けするスマホではないですね。

 

 

CAT S41のスペックは以下の通り。

カラー ブラック
サイズ 幅約75mm×高さ約152mm×厚さ約12.95mm
重さ 約220g
ディスプレイ 約5.0インチ, IPS, FHD(1,920×1,080)
OS Android 7.0
CPU MediaTek MTK6757 オクタコアCPU(2.3 GHz)
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ

メインカメラ:1,300万画素

インカメラ:800万画素

バッテリー 5,000mAh
対応バンド

LTE:B1/3/8/9/19/28/41
3G:B1/8/9/19
GSM:850/900/1800/1900MHz

SIMサイズ nanoSIM / nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 4.2
防水・防塵 防水:IPX5/IPX8 防塵:IP6X 
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

 

 

HUAWEI Mate 10 Pro

 

日本のSIMフリースマホ市場のトップを走るHUAWEIのハイスペックスマホ。

 

世界初となるAI処理専用プロセッサ「NPU」を備えたSoC「Kirin 970」や6GBメモリを搭載するなどスペックはかなり高いです。

 

HUAWEIの自慢であるカメラも進化。

AIによるシーン判別に対応し、被写体に合わせて自動で最適なモードを選んでくれます。

F値が1.6になるなどハード的にも性能が向上しており、もはやデジカメいらず。

 

そして国内向けのHUAWEI端末として初めて防水・防塵に対応しました。

国内メーカーの防水・防塵スマホだとどうしてもスぺックやカメラはいまいちですからね。

 

防水は欲しいがスペック・カメラも妥協したくない人にはうってつけのスマホです。

 

他にも18:9の縦長ディスプレイやDSDVなど最先端のトレンドにいち早く対応。

ハイスペックスマホとしての完成度は非常に高いです。

 

ただし価格が80,000円前後と高いのと、イヤホンジャック&microSDスロット非搭載なのには要注意。

 

 

HUAWEI Mate 10 Proのスペックは以下の通り。

カラー

ミッドナイトブルー、チタニウムグレー

サイズ 幅約74.5mm×高さ約154.2mm×厚さ約7.9mm
重さ 約178g
ディスプレイ 約6.0インチ, 18:9OLED, FHD+(2,160×1,080)
OS Android 8.0
CPU

HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU

(4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53)

メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ

メインカメラ:1200万画素+2000万画素

インカメラ:800万画素

バッテリー 4,000mAh(急速充電対応)
対応バンド

FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD-LTE:B34/38/39/40/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz

SIMサイズ nanoSIM / nanoSIM
DSDS 〇(DSDV)
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 4.2
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

 

 

HTC U11

 

auおよびソフトバンクからも発売されているHTC製ハイスペックスマホのSIMフリー版。

 

Snapdragon 835と4GBメモリを搭載しておりスペックは高め。

動作の重い3Dゲームもサクサク動作します。

 

カメラの性能もまずまず。

シングルカメラですがF値1.7の明るいレンズを搭載し、光学式手ブレ補正にも対応。

 

スマホのカメラを評価するサイト「DxOMark」ではiPhone 8やZenFone 5とほぼ同じ「90」という高いスコアをマークしています。

 

防水・防塵に加えて、海外製SIMフリースマホでは珍しくおサイフケータイも対応。

 

他にも握っただけで任意のアプリ・機能を起動する「エッジセンス」やAIアシスタント「センス・コンパニオン」など、HTC独自の機能も満載。

 

価格は69,000円(税抜き)とちょっと高いですが、スペック重視でなおかつ防水もおサイフケータイも使いたい人におすすめ。

 

ただし購入できるのはHTCの直売サイトのみです。

 

IIJmioでも取り扱いが開始されました。

価格は54,800円と、スペックと防水&おサイフケータイ対応であることを考えるとちょうどいい値段ですね。

 

後継機であるU12+も登場していますが、U11より4~5万円ほど高いのがネック。

 

ハイスペックな防水&おサイフケータイ対応スマホが欲しいけどMate 10 ProやU12+には手が出せない、という人におすすめです。

 

 

HTC U11のスペックは以下の通り。

カラー ソーラーレッド
サイズ 幅約76mm×高さ約154mm×厚さ約8.3mm
重さ 約170g
ディスプレイ 約5.5インチ,  QHD(2,560×1,440)
OS Android 8.0
CPU

Qualcomm Snapdragon 835

(オクタコア、最大2.45GHz)

メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ

メインカメラ:1,200万画素

インカメラ:1600万画素

バッテリー 3,000mAh(Quick Charge 3.0対応)
対応バンド FDD-LTE:B1/2/3/4/5/8/11/12/13/17/19/21/26/28
TDD-LTE:B38/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Hz)
Bluetooth 5.0
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ
ワンセグ ×

  

 

HTC U11 life

 

HTC U11の廉価モデル。

 

CPUがSnapdragon 835から630へに変更され、スペックは大幅ダウン。

ディスプレイ解像度やバッテリー容量も下がりました。

 

とは言えメモリは4GBと同じですし、スナドラ630でも普段使いや軽い3Dゲームなら問題なし。

 

防水・防塵とおサイフケータイには対応していますし、エッジセンスやエッジコンパニオンといったHTC独自機能も搭載しています。

 

価格も39,800円とかなりお手頃。

コスパに優れたミドルハイクラスの防水・防塵スマホを使いたい人におすすめです。

 

現状、楽天モバイルでしか購入できないのがデメリット。

直売サイトだけでも良いので、単体で購入できるようにしてほしいですね。

 

 

 

HTC U11 lifeのスペックは以下の通り。

カラー ブリリアントブラック(楽天限定)、サファイアブルー、アイスホワイト
サイズ 幅約73mm×高さ約149mm×厚さ約8.1mm
重さ 約142g
ディスプレイ 約5.2インチ,  FHD(1,920×1,080)
OS Android 8.0
CPU

Qualcomm Snapdragon 630
2.2GHz(クアッドコア)+1.8GHz(クアッドコア)

メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ

メインカメラ:1,600万画素

インカメラ:1600万画素

バッテリー 2,600mAh
対応バンド FDD-LTE:B1/3/8/11/19/
TDD-LTE:B41
3G:B1/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 5.0
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ
ワンセグ ×

 

追記:販路が大幅に拡大。公式や他MVNOから購入可能に

これまで楽天モバイル限定販売だったU11 lifeですが、HTCの直売サイトから単体購入が可能になりました。

 

 

すでに他の格安SIMを契約しているなど、機種単体で購入したい人には朗報ですね。

 

また、人気の格安SIMである「IIJmio」および「NifMo」でも取り扱うことが決まりました。

 

HTC U11 lifeの大きな欠点でもあった「楽天モバイルでしか購入できない」が改善されつつありますね。

 

Android One X4


「常に最新のAndroidが使える」がコンセプトの「Android One」ブランドの最新モデル。

 

国内メーカーのシャープが開発しており、防水・防塵に加えておサイフケータイとワンセグにもしっかり対応しています。

 

それでいてスペックは比較的高め。

SoCはSnapdragon 630、メモリは3GBでよほどヘビーでなければ3Dゲームもプレイできます。

 

ディスプレイはFHD+のIGZOを採用、Wi-Fiは11acまで対応するなど細かい点もバッチリ。

 

Y!mobileなら実質31,000円~42,000円くらいで買えるので、コスパはかなり高いです。

 

強いてデメリットを上げるならY!mobile専売ということ。

他の格安SIMを使いたい人だと購入しづらいです。

 

ただ、ほぼ同じ性能を持ったSIMフリースマホ「AQUOS sense plus」が6月22日に発売しました。

 

Android One X4を使いたいけどY!mobileを契約したくない人はこちらを利用しましょう。

 

AQUOS sense plusについてはこちらも参考に。

AQUOS sense plus発表!sense liteやライバル機と比較してみた

 

 

 

Android One X4のスペックは以下の通り。

カラー オーシャンブルー、パールホワイト、ボルドーピンク
サイズ 幅約71mm×高さ約151mm×厚さ約8.9mm
重さ 約157g
ディスプレイ 約5.5インチ, IGZO, FHD+(2,160×1,080)
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 630(SDM630)
2.2GHz(クアッドコア)+1.8GHz(クアッドコア)
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ メインカメラ:1,640万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー 3,100mAh
対応バンド FDD-LTE:B1/2/3/4/5/8/18/19/26/28
TD-LTE:B41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 5.0
防水・防塵 IPX5/IPX8、IP6X 
おサイフケータイ
ワンセグ

 

HTC U12+

 

HTC製SIMフリースマホの最新モデル。

 

ハイスペック向けの最新CPU「Snapdragon 845」を搭載。

メモリ6GB、ストレージ128GBも今期のハイスペックモデルとしては申し分ない容量です。

 

カメラはアウト・インともにデュアルレンズ仕様になりました。

とくにアウトカメラはF値が1.4と1.0の組み合わせで、薄暗いところでも綺麗な写真が撮影できます。

 

背景ボケももちろん可能。

 

スマホのカメラを評価するサイト「DxOMark」では「103」という驚異的なスコアをたたき出しています。

 

これはHUAWEI P20 Proに次いで歴代2位のスコアです。

恐ろしいですね。

 

もちろん防水とおサイフケータイにもしっかり対応。

HTCスマホの特徴である「Edge Sense」もパワーアップして搭載されています。

 

DSDS非対応、イヤホンジャック非対応など気になるポイントもいくつかあります。

 

しかし、現状防水対応のSIMフリースマホの中ではスペック・カメラともにトップクラスでしょう。

 

価格は単体で約10万円、IIJmioや楽天モバイルといったMVNOとのセットも90,000円ほどとなかなか値が張ります。

 

ただ、その価格に見合ったスマホであることは間違いないです。

 

 HTC 12+のスペックは以下の通りです。

カラー トランスルーセントブルー、セラミックブラック、
フレームレッド
サイズ 幅約73.9mm×高さ約156.6mm×厚さ約8.7mm
重さ 約188g
ディスプレイ 約6インチ, QHD+(2,880×1,440)
OS Android 8.0 with HTC Sense
CPU Qualcomm Snapdragon 845, 8コア, 最大 2.8 GHz
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウト:1200万画素+1600万画素
イン:800万画素+800万画素
バッテリー 3,500mAh
対応バンド FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/28/32/66
TDD-LTE:B38/39/40/41
3G:B1/2/4/5/8
2G:850/900/1800/1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ
ワンセグ ×

 


OPPO R15 Pro 

 

中国

 

 OPPO R15 Proのスペックは以下の通りです。

カラー パープル、レッド
サイズ 幅約75.2mm×高さ約156.5mm×厚さ約8mm
重さ 約180g
ディスプレイ 約6.28インチ, FHD+(2,280×1,080)
OS ColorOS 5.1(Based on Android 8.1)
CPU Qualcomm Snapdragon 660
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウト:1600万画素+2000万画素
イン:2000万画素
バッテリー 3,430mAh
対応バンド LTE:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900 MHz
SIMサイズ nanoSIM×2
DSDS 〇(DSDV)
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
防水・防塵 IPX7
おサイフケータイ
ワンセグ ×

 

中国のスマホメーカーOPPOのハイスペックスマホです。

 

今年日本市場に参入したばかりですが早くも防水とおサイフケータイ対応機種をリリースしました。

本気度の高さがうかがえますね。

 

スペックもスナドラ660に6GBメモリ、128GBストレージと申し分なし。

 

カメラも高性能で、アウト/インともにAIポートレートモードに対応。

AIによるシーン判別もできます。

 

しかも国内では数少ないDSDVに対応しています。

ドコモVoLTE非対応なのが残念ですが、au VoLTEに対応しているのはありがたいです。

 

1つ気になるのがUSB端子がmicroUSBな点。 

最近のハイスペックスマホはほとんどtype-Cですので、結構珍しい。

 

独自の急速充電のために必要っぽいですが、高価格モデルならtype-Cを採用してほしかったです。

 

価格は70,000円前後とまずまず。

HTC U12+よりは安いので、ハイスペックな防水スマホが欲しいけど10万は出せない、という人におすすめです。

 

防水・防塵対応でおすすめなのは?

ここまで防水・防塵対応のSIMフリースマホをいくつか見てきました。

 

この中でとくにおすすめなのは「AQUOS sense lite」「HUAWEI Mate 10 Pro」の2つです。

 

コスパ重視ならAQUOS sense lite

コスパを重視するならAQUOS sense liteがおすすめです。

 

ミドルクラスのオクタコア CPU、3GBメモリ、指紋認証を搭載しており普段使いなら問題なし。

防水・防塵、おサイフケータイにも対応しています。

 

それでいて価格は2万円台後半なので、コスパは高いです。

 

本当ならHTC U11 lifeやAndroid One X4もコスパが高いですが、この2機種は購入方法が限られており、万人にはおすすめしづらいです。

 

というわけで、あまりゲームはしない、カメラもそこまでこだわらないという人で防水のスマホを使いたいならAQUOS sense liteがもっともおすすめ。

 

バランス重視ならsense plusかHTC U11 life

あまり高価なスマホには手が出ないが、ある程度ゲームなどもプレイしたい人には「AQUOS sense plus」「HTC U11 life」がおすすめ。

 

これまではAQUOS sense plus一択でしたが、HTC U11 lifeが単体購入できるようになりました。

 

AQUOS sense plusはMVNO以外で購入すると割高ですし、HTC U11 lifeのほうがメモリとストレージが多いです。

 

したがって、どちらかというと「HTC U11 life」のほうがおすすめですね。

 

スペック重視ならMate 10 Pr or U12+ or R15 Pro

スペックの高い防水スマホを使いたいなら

 

  • Mate 10 Pro
  • U12+
  • R15 Pro

 

のいずれかがおすすめです。

 

もっと具体的には、

 

  • スペック重視でおサイフケータイも使いたいならU12+
  • おサイフケータイとDSDVが使いたいならR15 Pro
  • おサイフケータイ不要でスペック重視&DSDVならMate 10 Pro

 

という感じに選びましょう。 

 

3機種とも、似ているようでちゃんと個性がありますね。 

 

まとめ

というわけで、防水・防塵に対応したSIMフリースマホをまとめました!

 

SIMフリーで防水・防塵に対応したスマホは種類が少ないのが現状。

それでもちょっとずつですがスペックの高いものや使い勝手の良い機種が増えつつあります。

 

防水・防塵のSIMフリースマホを使いたい人は、ぜひ今回紹介したスマホを検討してみてください。

 

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