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ZenFone 5(2018)レビュー!実際に使ってみた感想・評価

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2018年5月18日、ASUSの最新スマホ「ZenFone 5」が発売されました。

 

2014年に国内で最初に発売されたZenFone 5が約4年の歳月を経て帰ってきました。

 

 

ノッチ付きのベゼルレスデザインやデュアルレンズカメラ、そしてAI機能など、スマホのトレンドをこれでもかと詰め込んだスタンダードモデルです。

 

今回はZenFone 5(2018)を実際に購入し、使ってみた感想や評価をレビューしたいと思います。

 

 

 

 

 

開封の儀! 

さっそく開封の儀といきます。

 

 

こちらがZenFone 5のパッケージ。

 

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紺色の箱にメタリックブルーの刻印がかっこいい。

 

高級感がありますね。

 

 

 

 

いざ開封!

 

 

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説明書などが入っている小さい箱をよけると、本体がお目見え(^^♪

 

 

 

 

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外観

ZenFone 5の外観を見ていきましょう。

 

まずは背面から。

 

カラーはスペースシルバーです。

 

 

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おおお.....なんてカッコいいんだ!

 

 

 

ZenFone特有のスピン加工により、キラキラと輝いていますね。

 

角度を変えると輝き方も変化します。

 

 

 

個人的にはこの角度が一番好き(*ノωノ)

 

 

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背面にはお馴染みの指紋センサーがついています。 

 

 

 

 

続いて本体底面。

 

USB Type-Cポート、スピーカー、そしてイヤホンジャックです。

 

 

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最近のハイスペックスマホではイヤホンジャック非搭載なことが多いので、イヤホンジャックがあるのはうれしいですね。

 

 

 

 

 

お次は前面です。

 

 

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これじゃあ何もわかりませんねw

 

ということで電源を付けるとこんな感じ。

 

 

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iPhone Xでお馴染みのノッチ(切り欠け)のあるベゼルレスディスプレイです。

 

本体サイズは5.5インチのスマホと変わらないのにディスプレイは6.2インチと大きいです。

 

 

背面はスピン加工でZenFoneらしさがありましたが、前面はiPhone Xそっくり。

 

画面サイズを少しでも大きくするにはしょうがないのかもしれませんが。

 

 

 

ちなみにノッチは設定で隠せます。

自然ですね。

 

 

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 他の端末とサイズを比較してみました。

 

まずは初代ZenFone 5。

 

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当たり前だけどかなり変わったなぁw

 

初代のデザインもすごい好きなのですが、やはり2018のほうが高級感があります。

 

本体サイズは割と同じくらいですが、画面サイズが全然違います。 

 

 

 

 

続いて僕がメインに使っていたP10 liteとの比較です。

 

 

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ZenFone 5のほうが縦に長いですね。

 

でも横幅はほとんど同じなので、持ってもほとんど違和感がありません。

 

本体はたったこれだけの差なのにディスプレイが1インチも違うとは驚き。

 

 

 

厚みはZenFone 5のほうが数ミリ厚いです。

 

 

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おまけで奥さんのiPhone SEとも比較してみました。

 

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こうやって比べるとやはりSEはコンパクト。

 

全然違いますねw

 

 

 

付属品をチェック

ZenFone 5の付属品は

 

  • 説明書
  • ACアダプター
  • USBケーブル
  • イヤホン、イヤーパッド
  • クリアケース

 

です。

 

 

 

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付属品はいつも通りという感じ。

 

 

ただ、クリアケースはHUAWEI P10 liteなどと違いシリコン製で割としっかりしています。

 

 

 

ケースを装着してみました。

当たり前ですがしっかりフィットします。

 

 

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ZenFone 5はカメラが少し出っ張っていますが、ケースを付ければ気にならないです。

 

 

 

側面もばっちりガード。

 

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手で持ってみるとこんな感じ。

(写真があんまりよくないですが....)

 

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6.2インチではありますが、割と持ちやすいです。

 

特別手が大きくない僕でも片手で操作できます。

 

手の小さい女性だとちょっと大変かも?

 

 

ケースがシリコンで滑りにくいのが良いですね。

 

素材の好き嫌いは分かれそうですが、このクオリティのケースがタダでついてくるのは驚き。

 

繋ぎとしてはもちろんですが、メインのケースとしても全く問題ないでしょう。

 

サイズ感は良いがやや重め

ディスプレイが大きい割には本体はコンパクトで良いサイズ感です。 

 

ただ、持ってみると意外と重いです。

 

僕が所持しているHUAWEI P10 lite、nova lite 2と比べると結構ずっしりきます。

 

重量の数字だけ見ると、

 

  • ZenFone 5:165g
  • HUAWEI P10 lite:146g
  • HUAWEI nova lite 2:143g

 

って感じで、その差は20gくらいしかありません。

 

でも実際に持ってみると20gって結構差があります。

 

デメリット、とまではいきませんが人によっては気になるかも。

 

携帯性を重視する人は一度店頭でチェックしておきましょう。

 

スペック

ZenFone 5のスペックをざっくりとおさらいしておきましょう。

 

カラー スペースシルバー、シャイニーブラック
サイズ 幅約75.6mm×高さ約153mm×厚さ約7.7mm
重さ 約165g
ディスプレイ 約6.2インチ, Super IPS+液晶, FHD+(2,246×1,080)
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 636 (オクタコアCPU)
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
カメラ

メインカメラ:1200万画素+800万画素

インカメラ:800万画素

バッテリー 3,300mAh
対応バンド

FDD-LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/28

TD-LTE:B38/39/41

W-CDMA:B1/2/3/5/6/8/19

GSM/EDGE:850/900/1800/1900MHz

SIMサイズ nanoSIM×2
DSDS 〇(DSDV)
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0

 

スペック的にはミドルハイクラスってところでしょうか。

 

CPUだけを見るとZenFone 4をちょっとだけ下回っていますね。

 

グローバル版はメモリ4GB版が最初にでましたが、国内版は6GBと大容量。

 

あと細かい点ですが4G+4Gで待ち受けできるDSDVにも対応しています。

 

Antutuベンチマークのスコア

ベンチマークでお馴染みの「Antutu」を使ってZenFone 5のスコアを計測してみました。

 

 

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総合スコアは「124856」でした。

 

Antutuのスコアの目安は、

 

  • 50000前後:ミドルスペック
  • 80,000~120,000台:ミドルハイ
  • 130,000以上:ハイスペック

 

って感じなので、Zenfone 5はミドルハイクラスの性能ということになります。

 

上には上がいますが、よほどヘビーに使わないならぶっちゃけ10万出れば十分すぎます。

 

ZenFone 5も処理速度は非常に速く、スクロールや文字入力もなめらか。

 

普通に使っていても全く困らなそうです。

 

3Dゲームも問題なし

ZenFone 5でいくつか3Dゲームをプレイしてみました。

 

アイドルマスターシンデレラガールズ

 

まずはお馴染みの「アイドルマスターシンデレラガールズ」。

 

3Dリッチでプレイしてみましたが、音ズレ等なく動きました。

 

音ゲー全然やらないので詳しいことは分かりませんが、スペック的には問題なさそう。

 

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スクショの仕方を間違えてナビゲーションバーや通知が表示されていますが、実際はちゃんと全画面で表示されます。

 

 

デスティニーチャイルド

 

続いて僕がメインでやっているソシャゲ「デスティニーチャイルド」。

 

キャラがぬるぬる動くので結構スペックを要求しますが、こちらも全く問題なし。

 

 

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これなら大抵のゲームはプレイできそうですね。

 

PUBGモバイル

 

最近話題のPUBGモバイルをやってみました。

 

HD画質、フレーム設定「高」でやりましたがサクサク動きました。

(フルHDはまだできないみたいです)

 

 

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ただ、結構本体が発熱しましたね。

最初の読み込みもやや長め(他の端末でもそうかもしれませんが)

 

プリンセスコネクト

Cygamesのプリンセスコネクトというゲームです。

 

今回比較した中では結構軽いほうだと思います。

 

もちろん、ちゃんと動きました。

 

クエスト開始のロード直後だけ少しカクつくことがあります。

 

でも一度始まるとサクサクでした。

 

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なんでか分かりませんが、画面の右端が真っ黒でした。

 

設定でなんとかなるのだろうか?

ただ動作自体は問題なし。

 

こう見ると、たいていの3Dゲームはプレイできそうですね。

 

「AIブースト」で一時的に性能を上げられる

ZenFone 5には「AIブースト」という機能がついています。 

 

この機能をオンにすると一時的に性能が上がります。

 

パソコンで言う「オーバークロック」みたいなものでしょうか。

 

どの辺がAIなのかは謎。

 

 

試しにAIブーストを利用した状態でAntutuを動かしてみました。

 

すると、スコアは「139267」になりました。

 AIブーストなしのスコアは「124856」だったので、約15,000向上しています。

 

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左がAIブーストオフ、右がオン

 

正直ちょっと触った程度では違いは判りませんでした。

 

長時間3Dゲームなど負荷の大きい処理をする際に力を発揮しそうです。

 

大容量メモリを生かしてアプリの起動を高速化

ZenFone 5は「OptiFlex」という機能を使って任意のアプリの起動を高速化できます。 

 

 

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メモリを指定したアプリに優先的に割り振ることで、起動が速くなるという仕組み。

 

ZenFone 5はメモリが6GBと大容量です。

 

OpiFlexは大容量のメモリをうまく生かした機能と言えますね。

 

 

ちなみにこの機能は前モデルのZenFone 4にも搭載されています。

 

 

 

AI機能対応のカメラは十分なクオリティ

ZenFone 5の売りの1つでもあるのが「カメラ」です。

 

デュアルレンズなのは当たり前で、今回は「AI対応」を前面に押し出しています。

 

AIによる自動シーン判別

ZenFone 5では被写体にカメラを向けるだけで、AIが自動的に被写体を判別して最適なモードを選んでくれます。 

 

モードは全部で以下の16種類です。

 

  • People フード ドッグ キャット 
  • サンセット スカイ フィールド オーシャン
  • フラワー グリーン スノー ナイト
  • ステージ テキスト QRコード トライポット

 

シーンを識別すると、どのモードが適用されているかがアイコンで表示されます。

 

例えば以下の写真では、花にたいしてちゃんと「フラワー」が選ばれています。

 

花は偽物ですがw

 

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こちらの写真は「フィールド」が適用されました。

 

 

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肝心な写真の出来栄えですが、5万円のスマホとしては十分すぎるクオリティだと感じました。

 

画質はきれいですし、色味も自然です。

 

いくつか作例を紹介しますね。

 

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夜間撮影も試してみました。

 

 

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やはりノイズが乗ったり、ライトが白飛びしたりしてますね。

 

一応、マニュアルモードにしてシャッタースピードなどを調節すればそれなりには撮れます。

 

 

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それでも、2~3万円台のスマホと比べるとキレイに撮れますね。

たいていの人はこれだけ撮れたら十分じゃないでしょうか。

 

ポートレートモードもまずまず

デュアルレンズを生かし、背景をぼかして被写体と際立たせるポートレートモードもあります。

 

 

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この写真は若干ぼかしすぎましたが、割と自然ではないでしょうか。

 

 

 

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背景をキレイにぼかせるだけで良い雰囲気の写真が撮れますね。

写真を撮影するのがとても楽しくなりました。

 

 

広角なセカンドカメラはいまいち

ZenFone 5のカメラでちょっと残念だったのがセカンドカメラ。

 

広角レンズで広い範囲の写真が撮れるのが売りでした。

 

でもメインカメラと比べると画質が荒く、ちょっと歪んでしまいます。

 

 

次の2枚は全く同じ場所から撮った写真です。

上がメインカメラで撮影した写真、下がセカンドカメラで撮影した写真です。

 

 

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確かに広い範囲を取り込んでいますが、なんだか微妙に歪んでいます。

 

全体的に荒く、空の色もちょっと変です。

 

何枚か撮影しましたが、同じような結果になりました。

 

広角レンズを期待して購入すると少しガッカリするかも。

 

顔認証と指紋認証の併用が可能

ZenFone 5は生体認証として顔認証指紋認証の2つに対応しています。

 

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指紋認証は以前のZenFoneにも搭載していますし、相変わらず爆速です。

 

 

顔認証ものぞき込むだけで素早くロック画面が解除できますし、速度も速いです。

 

僕が持ってるnova lite 2も顔認証対応していますが、ZenFone 5のほうが速度が速いです。

 

どちらを使うかは好みもありますが、個人的には2つの生体認証を併用するのがベスト。

 

  • 普段は速度が速い指紋認証 
  • 机に置いている時や手袋をしている時は顔認証

 

といったように使い分けられるのでより便利です。

 

ZenMojiはLINEやYouTubeの配信でも使える

ZenFone 5ではiPhone Xのアニ文字のような「ZenMoji」が使えます。

 

フロントカメラで顔の動きを検知し、それに合わせてアバターが動くというものです。

 

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実際使ってみると結構面白いのですが、若干カクカクしますね。

 

種類も少ないですし、 アップデートで改善してほしいところ。

 

 

ただ、このZeniMojiがすごいのはLINEのビデオ通話やYouTubeのライブなどで使えることです。

 

iPhone Xのアニ文字はライブ中に使うことはできませんからね。

 

 

ZeniMojiはリアルタイムに使うことができるのが強みです。

 

ライブ配信してみたいけど顔は出したくないという時によさそうです。

 

追記:

いつの間にかバリエーションが増えており、ネコや馬、クロワッサン(?)などが追加されています。

 

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ただ相変わらずちょっとカクカクします。

アバター機能についてはiPhone XやGalaxyに軍配が上がりそうです。

 

国内初の3キャリアDSDV

ちょっとマニアックな話題ですが、ZenFone 5はDSDVに対応しています。

 

2つのSIMカードを同時に待ち受けできる機能をDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)と言います。

 

DSDSの場合、片方で4G通信を利用するともう片方は3Gになります。

 

 

ZenFone 5はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)なので、4G+4Gによる同時待ち受けが可能です。

 

しかも、ZenFone 5はau VoLTEに加えてY!mobileとドコモのVoLTEも対応しています。

 

つまり、国内3キャリアすべての回線によるDSDVが可能です。

 

これは国内向けのSIMフリースマホでは初めてなんだとか。

 

 

僕はLINEモバイルとOCNモバイルONEの音声通話SIMを挿しています。

 

DSDVが有効になると通知画面で確認できます。

 

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こちらは設定画面。

 

確かにどちらのスロットも「VoLTE」が有効になっていますね。

 

 

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左がSIM1、右はSIM2


ビジネスとプライベートで電話番号を使い分けるなど、2つの番号を使い分けたい人にとってはうれしいですね。

 

 

充実した機能を持つバッテリー

ZenFone 5のバッテリー容量は3,300mAh。

 

結構容量ありますね。

1日中ゲームしたり、動画を見たりしない限りは1日くらい平気で持ちそうです。

 

僕はZenFone 5で、

  • LINE
  • Twittter
  • スマートニュース
  • 写真撮影
  • 音楽ストリーミング(Apple MUSIC)

 

などを主に使いますが、この使い方だと1回の充電で1日半は普通に持ちます。

 

 

AI充電でバッテリー寿命を延ばす

AI対応をうたっているZenFone 5ですが、バッテリー関連でもAIが生かされているようです。

 

その名も「AI充電」

 

夜寝ている間に充電する際に充電を80%でいったん止め、持ち主が起きる時間に100%になるように調整してくれる機能です。

 

充電しすぎを防ぐことで、バッテリーの寿命を延ばすということです。

 

似たような機能がXperiaにもありましたね。

 

 

 

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AIにいきなり任せるのが不満な場合は、充電速度を調整してほしい時間を指定する「予約充電」というのもあります。

 

 

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この設定の場合、朝7:00に100%になるように調整してくれるみたいです。

 

 

AI充電については何日か実際に使ってみてから、後日使い勝手を追記したいと思います。

 

追記:予約充電を試してみた 

とりあえず、時間を指定する「予約充電」から試してみました。

 

こちらは寝る直前の画像です。

 

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1日中いじっていたので、バッテリー残量は25%しかありません。

 

予約充電で、朝7:30に100%になるようにしました。

 

 

 

そしてこちらが朝起きた直後の写真。

 

 

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ちょっと早く起きすぎてしまいましたがw

5:34に起きたところ、バッテリーは83%でした。

 

通常ならとっくに100%になっていたでしょう。

 

今回は予約充電で7:30に100%になるようにしたので、まだ83%で抑えられています。

 

どうやらちゃんと効いているようですね。

 

さらに充電を続け、7:21に確認してみると100%になっていました。

 

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結構正確に充電してくれますね。

 

これは夜の間に充電しておく人にとってはかなり便利そうです。

 

 

ASUS独自の急速充電に対応(別途アダプタが必要)

ZenFone 5は独自の急速充電「BoostMaster」に対応しています。

 

付属のACアダプターを使うと、32分で50%まで充電されるとのこと。

 

 ※追記

急速充電をするためには別途18Wのアダプタ購入しないといけません。

 

ZenFone 5公式サイトにも以下のような記載があります。

 

※ZenFone 5で高速充電を行うには別途18Wのアダプターをご用意頂く必要があります。

 

 

HUAWEIのように、てっきり付属のアダプタで急速充電できると思ってました。

ごめんなさい。

 

付属のバッテリーでも、個人的には普通に充電は速いです。

でも急速充電ができる端末(P10 lite)などと比べるとやはり遅いですね。

 

QC 3.0/USB PD/PowerIQなど、複数の急速充電に対応

ZenFone 5はQC3.0やUSB PDをはじめ、AnkerのPowerIQやAUKEYのAiPowerなど、複数の急速充電に対応しているようです。

 

参考:対応ハード - ZenFone 5(ASUS、2018)まとめWiki

 

実際に僕が所持しているAnkerの充電器「PowerPort 5」で充電してみたところ、確かに急速充電されていました。

 

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少し小さいですが、充電アイコンの中に「+」と書かれているのが分かります



余談ですが、PowerPort 5は最大5台のスマホを一気に充電できてとっても便利です。

価格も安いですし、スマホやタブレットを複数持っている人におすすめです。

 

 

 

 

まとめ

というわけでZenFone 5(2018)のレビューでした。

 

久しぶりのZenFoneでしたが、心の底から「買ってよかった」と思えました。

 

 

スペックやカメラはHUAWEIのP20に軍配が上がりそうですが、約55,000円で買えるZenFone 5のほうがコスパは優れています。

 

よほどヘビーユーザーでなければ困らないスペックですし、カメラも良いです。

 

手ごろな価格でスペックの高いスマホを探している人はぜひ一度、生まれ変わった「ZenFone 5」を検討してみてください!